2012年12月03日

大阪へ行ってきました〜京都編

28日〜12月1日まで、3泊4日の大阪訪問をしてきました。

滞在は、姉夫婦宅です。

姉の旦那様から今年は年賀状の依頼を頂いたので、みずあめやオリジナル・デザインの年賀状を作成して印刷を済ませ、兄上にプレゼントするお弁当用のスープと味噌汁が大量に入った箱と紅茶中毒の姉に捧げる紅茶をまとめて大阪へ郵送。

これらの手土産は「滞在費」である。

これでタダ飯を頂くのだー(笑)。

今年は3月以来、2度目の大阪。

今回はあまり日程に余裕がなく「遊びに行く」という感じではなかったのですが、せっかく来たのだからと心優しい姉君が、3日目に京都へ連れて行ってくれました。

紅葉のピークは過ぎていると聞いていたけれど、光明院という小さなお寺にお邪魔したところ、まぁー見事な紅葉が広がっておりました!

平日ということもあり、またお寺の入り口に「どうしても」という方以外はご遠慮下さい的な看板が立てられていることもあり(団体さんお断り)、人が少なくて非常に落ち着いた空間で紅葉を見ることができました。

しばらく畳の部屋から、赤や黄色に染まった素晴らしい庭を堪能していると「これはうちの庭です」と今にも言い出しそうなタクシーの運転手さんが大きな声でガイドをしながら何人か乗客を連れて到着。

それから、もうしばらくすると今度は、大きなカメラとレンズバッグを肩から提げたお兄さんが登場。

庭を目にしたカメラ兄さんの表情がパーっと明るくなります。

頬っぺたがバラ色に染まるとはこういうことね…というくらいの表情。

そう、「ほくほく顔」って言うのかしら。

とにかく幸せそうな表情だったんです。

きっと、見ごろは過ぎたと諦め半分で撮影に来てみたら、思いがけず立派な紅葉だったのでしょう。

何やらブツブツと独り言を言いながら、カメラを構えるお兄さん。

姉と二人で「お兄さん、とても嬉しそうだね」と撮影するお兄さんを微笑ましく見ていたのですが…

姉の一言からとんでもない妄想劇場がここから開始。


注意:ここから先は完全なるみずあめ姉妹の妄想ワールドです


カメラ兄さん「(独り言)綺麗だなー!!どのアングルで撮ろうかな。よし、まずはここにしよう…」

みずあめ姉「綺麗だねー。こんなに空いてる日に来れてラッキーだねー」

みずあめ妹「あのお兄さんのカメラ本格的。凄いね。きっといい写真が撮れるだろうね」

カメラ兄さん「あの〜、すみませーん。そこのお二人。」

みずあめ姉妹「…はい?」

カメラ兄さん「シャッター押して頂けませんか?」

みずあめ姉妹「!!!」

カメラ兄さん「…あ、その前に…ちょっと待って下さい。レンズ換えますので…」

みずあめ姉妹「!!!!!」

カメラ兄さん「僕の後ろにモミジがワーっと入る感じでお願いしますね(ポーズを取るお兄さん)」

みずあめ姉妹「!!!!!!!!」

カメラ兄さん「あの、そこを押すだけでOKですので〜」

みずあめ姉妹「AUTOですか!!」


妄想劇場終了。

という超本格派な風貌の人から、まさかの「撮って」&「オート」のプチコントを二人でひっそり繰り広げ、お寺を後にしましたとさ。

実際のところお兄さんは、慣れた手つきで次々に場所を変えながら熱心に撮影をしておりました。

綺麗なもみじ撮れたかな?






posted by mizuame at 01:13| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする