2016年04月19日

クートラス展

ルーシー・リー展を見に行った前日、みずあめ姉妹は三島に行きました。(すみません…結構遡った話です)

三島のベルナール・ビュフェ美術館で開催中のロベール・クートラス展を見に。
渋谷の松濤美術館でやっていた展示を見逃して悔しい思いをしたので、三島に絶対に行こう!と随分前から約束をしていたのです。

はじめて行く美術館で、どんなところか知らなかったのですが、行ってみてびっくり。もの凄いロケーション。こんな美しい場所にあったなんて!
三島駅からバスに揺られて25分、到着した美術館にはカフェやレストラン、クレマチスの丘、写真美術館や彫刻美術館など、広大な敷地に魅力的な場所がいっぱい。とても全部はまわれないくらいの面積でした。

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写真:右側にウッディ‐なインテリアが何とも心地いいカフェ、大きな木の奥にベルナール・ビュフェ美術館の入口が見えます。

モランディ展の混雑ぶりとは違い、クートラス展はほとんど貸し切り状態。
展示数もたっぷりで、ゆっくり見ることができて大満足。
時間かけて出掛けて良かったと思わせる展示内容で、遠いけどもう一度見に行きたいと思ったほど。
じっくり作品を堪能してから、クレマチスの丘まで歩いて行ってみました。

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敷地が広いので、園内マップを片手に色んなコースがある中、みずあめ姉の希望により「吊り橋コース」をチョイス。写真のような、長ーい吊り橋をギシギシ渡って移動(2本渡りました)。

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見上げると、木々の間からお日さまがチラリ。

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渡り終わると、木がいっぱいで森の中を歩いているよう。

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地面には桜が散って「桜ミルフィーユ」も。

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クレマチスの丘に到着〜。こんな広大な場所に来たの久しぶりで感動。
本当に美しかった。
クレマチスは残念ながら、まだ季節じゃなくて(だから空いていたのです)、多分5月に入ってから花が咲くと思います。その頃は、きっとお花も人もいっぱいなのでしょう。色んな品種のクレマチスがあるようなので、開花の時期も色々みたいですが、この敷地にクレマチスが溢れている絵は想像しただけでも鳥肌が立ちそう。
シーズン中にもう一回行きたいなぁと二人とも溜息…(それくらい何も咲いていなかった)。
それにしても、このお庭も貸し切り状態とは贅沢過ぎる。

帰りのバスの時間まで、もう少し時間があったのでお次は「ヴァンジ彫刻美術館」へ。

つづく…

posted by mizuame at 19:30| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする