2017年01月12日

年末年始はインフルエンザ

明けましておめでとうございます。
2017年の幕開けです。

年末にみずあめ姉妹は、インフルエンザで寝込んでまさに「寝正月」でした…。
学生の時にかかって以来なので20年ぶりくらいでしょうか。
当時は、まだ予防接種もあまりメジャーではなく受けていなかったので、午前中に元気に学校に出掛けたものの、午後には40度の熱が出て友人に引きずられて病院に連れて行ってもらったという苦い思い出があります。
インフルは、発症すると進行のスピードが尋常ではなく早いので、あっという間にヨレヨレになってしまう。

今回も、発症前夜に喉に違和感があり、酷い炎症に違いないから翌朝は病院に行こうと決めていたのですが、翌日病院で順番待ちをしている間にどんどん病状が悪化していき…
悪寒と全身の筋肉の痛みで半分ソファーからずり落ちているような状態でぐったりしていたら、看護婦さんがびっくりして毛布を持ってきてくれました。
この時看護婦さんに「さっきまで、こんなに酷くなかったのに…」と声をかけられて、ああ、学生の時と同じだな…と。ついさっきまで歩いてきた人が、まともに歩けない、まともに座れないほど悪化するこのスピードは「インフルかもな」と。

診察に呼ばれ、検査をしてから薬の処方をした方がいいけど発症間もない段階では陽性反応が出ないこともあるので、明日の朝もう一度来院して受けて下さいと言われて、内心「えー、また来るのー??キツイんですけどー」と思いましたが、喉の炎症止めの薬だけもらい退散。
翌朝、再度病院で検査を受けたら、順番よりやけに早く呼ばれて「陽性なので点滴投与します。これが終わったら会計もこの部屋で行うので、受付には寄らずこのままお帰りになって下さい」と。
先生、看護師、会計のお姉さん、薬剤師のお姉さんが次々部屋を訪れ、逃げるように退室して、隔離部屋に一人残され、こっそり帰宅させられた。
「おおー、あたしゃ嫌われ者か…」と避けられる状況にやや滑稽さを感じてしまったが、そりゃそうだ。
院内で感染者が増えたら困るから、誰にも接触しないで速やかにお帰り下さい!と言うのが正しい対応ですよね。

結局、このあと姉妹二人とも時間差攻撃でやられてダウン。でも、予防注射を受けていたので熱はマックス38.5度までしか上がらず、学生の時よりは軽症で済んだかも。5日間くらいは、熱が上がったり下がったりを繰り返したので、せっかく久しぶりに東京に来ていた姉も滞在中元気だったのは、2日ほどで残りの1週間は家から一歩も出られず。回復したら大阪に戻っていき「東京に寝込みに来たのかしら?」と複雑な笑みを浮かべて帰って行ったのでした。

というわけで、ウィルスを見事に退治してくれたわが身に新年早々深く深く感謝しつつ…
元気に2017年スタ〜ト!!
皆さま、本年もみずあめやをどうぞ宜しくお願い致します。





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