2017年03月18日

オウサマペンギン

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初登場「オウサマペンギン」です。
OW−7のオイルワンド式の万華鏡で、今回出品している中で一番大きなサイズです。
中の映像も一番大きく、見応え十分で「万華鏡は覗くものでしょ!」という映像重視の方にはOW−7をオススメ致します。オイルが動かない!と一番小さなOW−6に納得がいかない方にもOW−7をオススメしています。
価格にかなり差はありますが、OW−6は小ささに重点を置いたシリーズですので、スティックが細く小さいためOW−7のような長さと幅のあるスティックがついた万華鏡と同等の映像を楽しむことはできません。
手軽さを選ぶか、映像の見応えを選ぶか…それぞれ特徴があり個性があるので、どれが優れているというよりは、どれが一番自分好みかということですね。オイルとドライとどちらが好きかというところでも人それぞれ意見が違いますが、人がどう感じるかではなく「自分はこれが好き」という感覚で選んで頂くのが良いような気がします。

…と3羽のオウサマペンギンたちも話しております。
ペンギンは、色々種類がありますが、今回は胸のグラデーションが綺麗なオウサマペンギンをモデルに起用。
鳥は、顔だけで何の鳥なのか分かるくらい特徴があるので全身を描くことはせず、ダイナミックに横画面全体を使って描くことにしました。写真には写っていませんが、ブルーの子の側面と裏のガラスはビビットで発色のいい黄色を使い、モノトーンのペンギンたちに明るさをプラス。
一方、グリーンの子たちはスモーキーなブルーグレーのガラスを脇と裏に使用し、全体を淡く優しい雰囲気に仕上げました。それぞれの色合いの雰囲気にあった袋もつけて、着飾ったペンギンたちの晴れ舞台を見てあげて下さいね。

posted by mizuame at 14:30| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする