2017年04月05日

箱の中には…

少し前から、みずあめ姉がゆるく始めたインスタとツイッターを横目にブログの更新をサボる妹。

大した事件もなく、このブログも独り言のような内容ですが、あんまりサボると益々パソコンを開かなくなるので桜がちらほら咲いたところで更新。

はい、地球は4月になりましたですよ。何だかんだ肌寒い日が続いたり長い冬の印象でしたが「4月」に入ると気温関係なく冬ものが着られなくなるので、違う意味で実は寒い春の始まり。スプリングコートなんてものじゃ、夜は肌寒くて足りず、帰宅するなり冬の部屋着に着替えてる人まだまだいることでしょう。

んでもって、わたくしは新たなアイデアをカタチに変えるべく(出来るか出来ないかは置いておいて)、先日あるものを取り寄せました。それは、フェイクファーのカラーサンプル。

フェイクファーって何?

毛だよ、毛。4月に毛の注文。

お店の説明によれば「カラーサンプルを持っている人にしか原則売りません、サンプルは1000円です」

ふむふむ。わっかりました。では1部送って下さい。

サンプルを買わせたいのね。どんなものか見てやろーじゃないかー。
と、早速注文。数日経った昨日の夕方過ぎ…

「ピンポーン。お届けものでーす。」

はいはい、来ました。来ましたよ。ご苦労様です。ポン(ハンコを押す)。

ん??しかし…何だか、意外と…

大きい…けど…まぁ、大げさな梱包というか厳重にね、包んであるわけですよ。ね?そういうものでしょ?

ガサガサ、ガサガサ(開封の音)

「オー・マイ・ファー…」

開けてびっくり。
台紙に丁寧に張り付けられたファーのサンプルカードが箱にびっしり…

思っていた以上の毛量で、1000円はとても良心的なサンプル価格だと思いました。ありがたやー。

このファーたち、色んな事情があり今春値上がりするらしい。
フェイクファーは主にシュタイフとかテディベアの製造が盛んな欧州で作られているので輸入ものがほとんどなのですが、材料や人件費、郵送料の高騰などが響いており、現在の価格を維持できなくなってしまったようで。もともと安いものではないので、今より値上げになるのは消費者としては苦しい話ですが、仕方がないですね。というわけで、余分なお買い物をする余裕はないので、大量のサンプルから必要な分だけ注文しようと只今厳選中。

しかし、凄まじい毛の種類と色数だし価格も色々なので、なかなか決まらず。
いつの間にか「ああ、この肌触り素敵ね〜。この光沢はリアルね〜。」とか毛を愛でる会みたいな状態になってしまって本日も注文できず。

明日こそは注文したいところ。

本日は季節外れの「毛」のお話でした。


posted by mizuame at 20:11| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする