2017年07月15日

極小サイズの額絵たち2

本日もTSUKISHIZUKUさんで掲載中の額絵の続き。
今日ご紹介するのは、ナチュラル系の額と組み合わせたトロピカルな二羽の鳥たち。まずは、こちらから。

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万華鏡にも登場したことのある「オオハシ」。動物園で初めてオオハシを見た時に驚いたのはクチバシの大きさではなくて、身体の小ささ。ジャングルにいる大きな鳥かと思いきや、そのサイズ感は「ええー!自宅で飼育できる大きさやん!」という印象(実際は飼えませんけど…)そして、ガラス玉のような美しい目はまん丸だし、黒い羽は光沢があって、お人形さんなのか?と疑ってしまうような風貌の鳥なのです。当然、お人形さんではないので動く姿を見て「どうして、こんな愛らしい姿のふかふかしたぬいぐるみのような生き物が目の前を動いているのか?」と私の脳は理解ができませんでした。
そんな衝撃的な出会い以来、オオハシはお気に入りのモチーフのひとつに。

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こちらの額も昨日ご紹介したカンムリヅルとヘビクイワシ同様「ミニ額」の部類に入る大きさで、外寸が110×79とハガキより大分小さいです。こげ茶色のウッディなフレームですが、木枠が細めなので中のガラスの面積はカンムリヅルたちよりも大きく、画面がそこそこ広く使えたので鳥の他に葉っぱやお花も登場し、ちょっとお得な作品(?!)かもしれないです。

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4枚目ラストを飾るのは「ルリコンゴウインコ」。
この額、実は結構高級品でした。何という名称の木かは分かりませんが、色や質感がとても綺麗で木の美しさをそのまま活かしたナチュラルビューティーという感じ。そうですね〜、上手く表現できませんがお洒落な北欧風の家具とかが似合いそうなそんな雰囲気のフレームです。大きさは、他の3つほどミニチュアサイズではないので、絵もしっかり草花を入れることができて少し前に制作したウサギの額絵「花咲ける森」の小型バージョンみたいになりました。それでも、外寸126×150はハガキより少し大きいくらいのサイズなので一般的に考えれば小さいモノとして扱われるのかな。

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色合いがとにかくマッチしていて、稀少な額だったので手放すのが惜しいくらいお気に入りなのですが、ルリコンゴウインコの美しさに賛同してくれる方がいるかも?と思い、出品中です。
(もし、売れ残ったら作家私物として自室に飾ります(笑))

小さい額の稀少性や魅力を2回に渡り、ご紹介させて頂きましたがいかがでしたか?
欧米のような広いお家なら壁がたくさんあるし好きなだけ大きな絵を飾れるけど、日本のお家はなかなか飾るスペースを確保できない。でも、ミニ額なら悩まなくてもちょっとの隙間に飾ることができるし、1つだけポツンとアクセントに飾るもよし、少し余裕があるならミニチュア美術展示室みたいに小さな額ものを何点か飾るのも楽しい。そして贈り物としても相手が「飾る場所なくて困る〜」というプレッシャーや余計な心配がいらないというのも個人的には魅力の一つかな?と考えています。万華鏡もそうですが、手に取った時に何だか宝物のように愛しく見えるものというのは、やっぱり「小さい」とか「繊細」とかそういう雰囲気のあるものだから、みずあめやはこれからもドーン!!と大型な作品よりこじんまりしたサイズの作品を作っていきたいです。


オオハシのページはこちら
http://tsukishizuku.ocnk.net/product/2409

ルリコンゴウインコのページはこちら
http://tsukishizuku.ocnk.net/product/2410

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2017年07月14日

極小サイズの額絵たち(つきしずく)

先日、通販ショップ「TSUKISHIZUKU」さんで作品の取り扱いが再開となりました。昨年末に実店舗は閉店されましたが、今年から新たに通販専門ショップとしてオープン。長いお付き合いのあるお店でまたこうして作品をお任せできる日が来たことがとてもハッピー。
今日は、ショップに掲載中の小さな額絵たちのご紹介をします。

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何か月か前に無塗装の額をお願いしている仕入れ先から「内寸が80o以下の額は指を切断する危険があるから今後はもう作れません」と厳しいお言葉が…。額を組む時に小さすぎると危険なのだと。そういう事情では、無理なお願いはできませんので、80o以下は市販の物を探すより仕方がない…ということになりました。
でも、そもそも良い額が見つからないから自分で塗装するスタイルを選んだのだし、塗装ができても小さな額の入手方法というのは未だに解決しないまま。
大きなガラス絵というものに魅力を感じないので、困ったな〜とストックの整理をしていると塗装の勉強をする前に苦労して探した小さな額が数点発掘されました。購入した当時は、既に塗装がバッチリされている市販の額のイメージに合う絵を焼かなくてはならなくて、額に絵を合わせる難しさもあり、結局そのまま小さな額は眠ったままにしてあったようです。
数年の月日が経過した今、改めてその額を見てみると不思議なことに「今ならこれは使えそう!」と作品のイメージが浮かんできたのです。

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そこで、塗装済の額はまず最初に塗装を落とす作業から開始。自分で好きな色に塗装できることを確認した上でガラスの制作に移り、最初に完成したのが「カンムリヅル」と「ヘビクイワシ」の2点。
この額は本当に小さな額で、女性の掌に軽々とおさまるサイズ。こんな小さな額を組んだ人の指は大丈夫だったのだろうか?と心配になるほどの小ささです。購入当時は、普通の額縁屋さんで額を仕入れていたのですが、こちらがサイズを指定したりできるものではなく、そこにある物の中から選ぶという感じだったと思います。なので、とにかくこの小ささに驚いて仕入れた記憶があります。ただ、その時はこんなシックな色ではなく、結構派手な感じだったので中のガラスのイメージが浮かばず断念していました。

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今回、この額と再会を果たし綺麗に塗装をしてあげたらとても良い仕上がりになり大満足。
この数年で塗装ができるようになったこと、ガラス絵も少しずつ種類を増やしてきたことで、昔できなかったことがカタチにできるようになったのは自分でも嬉しい驚きと発見でした。

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それにしても、小さい…。内寸80oどころではない…。なんたって外寸が65×98oですから…。
つきしずくの通販ページでハガキとサイズを比較している写真が掲載されていますので、気になる方は是非覗いてみて下さい。因みに、この額の入手はもうできないためリピート制作が一切できません。自室の中に眠る額の発掘はまさに「お宝発見」でした。

カンムリヅルのページはこちら http://tsukishizuku.ocnk.net/product/2408
ヘビクイワシのページはこちら http://tsukishizuku.ocnk.net/product/2407

右向きのヘビクイワシと左向きのカンムリヅル。どちらも同じ色の額に仕上げたので、向かい合わせるように2枚飾っても格好いいです。


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2017年07月12日

頭巾インコ販売中〜!

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寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!
これが噂の全米が泣いた「頭巾インコ」だよ!
いらっしゃいませー
いらっしゃいませー
7枚一組ですよー

「1部下さい」

まいど!

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…ブログの続きが遅くなりましたが、こんな感じのポストカードを作りました。
鳥のイベントでお買い上げの皆さま。その節は、本当にありがとうございました!
皆さまに「可笑しい」って笑って頂き、とーっても幸せな気持ちになれました。
そう、このイラストは滑稽だと思って頂いてOKなのですよ。作者の描きたいものは、ただ可愛いだけではなくどこか下らなさもあって「ヘンテコで笑っちゃうよ」ってやつです。

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でも、どんなに絵がナンセンスでも描く時は、必死。真顔で気持ちを込めて描きました。
身内には「可愛い…けど、どうしてインコの絵がこんな風になってしまうのか…もっと普通の絵じゃなくて大丈夫かな?」と半ば呆れられていましたが…

しかしだな、マイ・ファミリーよ。これが私の「普通」なのだよ…。
これ以上まともには描けません。
もっと意味不明な絵なら描けますが、どうされますか?

「いや…これでいいよ。いいと思うよ…。」

家族が頭巾インコに屈した瞬間であった。

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「頭巾インコ ポストカード7枚セット」

つきしずくの通販サイトで販売開始しました!
http://tsukishizuku.ocnk.net/product/2406





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2017年07月06日

納品のお知らせ(アンティナ・ギフト・スタジオ)

以下、納品致しました。
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◎アンティナ・ギフト・スタジオ(東京・大阪)

OW-6 シロクマ
OW-6 マレーバク
OW-6 ゾウ
OW-6 羊が三匹(ピンク)
OW-6 羊が一匹(ブルー)


WEBショップと実店舗(二子玉川店・大阪店)があるため、どこにどの万華鏡があるか作家サイドは把握できておりません。大変お手数ですが、詳細は直接お店へお問い合わせ下さい。ショップリストは、このブログ内のカテゴリ「取り扱い店のご紹介」をクリックするとお店の情報を確認できます。

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2017年06月26日

妹を救いし救世主現る?!

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この子たちと一緒に単独で行ってきましたよ。鳥だらけのお祭りに。

…と言っても、いつものみずあめやイベントとは訳が違う。

何と万華鏡はたったの6個。
額絵に至っては、スーパーミニミニサイズ(4点)のみ…。
そして…イラストの絵葉書とA4サイズのポスターがわらわら…。

この本業ではないイラストは脇役でも何でもなく、主役級扱い(笑)

と言うのも、このイベントは愛鳥家さんたちの集まるイベントで「これ何の鳥?」と世間一般ではあまり馴染みのないマニアックな鳥でも一目見て「ヘビクイワシだね!」「ダルマインコだね!」「ウロコインコだね!」という声が飛び交うようなコアな世界。こういう鳥に特化したものに参加するのは初めてでしたが、いつもの万華鏡+額絵に加え、鳥のイラストを描かせて頂きました。

みずあめ妹はかつて美術大学に行っていた頃、絵本作家になりたいな〜なんて漠然と思っていたのですが、周りに凄い人たちが大勢いる環境で「自分の絵は魅力ないかも…」と挫折した過去がありまして…。
以来、あんまり鉛筆と筆を握らなくなりました。昔過ぎて、その頃の感情は思い出せないけど、多分イジけたんでしょうね〜。周りに才能のある人たちが大勢いたから。

落書き感覚で絵を描くことは大人になってからもたまにあったし、家族と親戚からの依頼で年賀状のイラスト担当者にこの何年かは任命されて、チマチマと描いているうちに「やっぱりもう少し描きたいな〜」という気持ちが出てきた今日この頃。でも、目標がないと真面目にやらない性格だから、個人的にイベントを探そうと。愛鳥家のためのイベントで、鳥のイラストを発表する。これをまずは目指して何枚かイラストを描いてみようと思い立ったのです。妹のやりたいことだし、この件に関しては姉は関与しないよ、という約束で了承を得たのですが、鳥の万華鏡やガラス絵は今までも作ってたわけだから、それも是非愛鳥家さんたちに紹介したい、ということで万華鏡の組み立ては姉にお任せして、1点だけ姉の絵柄も参加しましたが、他は全て妹メインで。

結論からいうと、浮きました(笑)
ガラス作品は価格的にも見ため的にも…。
会場では、数百円〜数千円の手芸っぽいものを中心に販売していて、工芸っぽい人はほぼいない状況。
ヒュー。風がヒュー。(屋内だから実際は無風だったけど)

「いやいやいや…こんな高価なものをカード払いもできない場所で見せられましても…」みたいな空気に…。
「ええ、まぁそうですよね、だいたいガラスとか興味ないですよね。鳥がガラスで出来てるから何なのさ?って、おっしゃる通りであります。でも、お客さん。よく見て下さい。ガラス以外の鳥グッズもありますよ」

「!!!君、分かってるじゃないのー。そういうことだよ。万華鏡もガラスもどうでもいいんだよー。こういうのを早く見せてくれないと」

…なーんて会話は一切ありませんでしたが、例によって空想会話劇場ではこんな感じの会話が妹の脳裏に…。

気まずい空気の中、妹のピンチを救ってくれたのは、7人の頭巾インコたち。頭巾セブン。

ちょっと、待って。大丈夫かな…それ。ネーミングからしてヤバイ予感が…。

そのイラストのご紹介は次回のブログで〜。


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2017年06月13日

お店の納品予定について

お問い合わせを頂きましたので、納品予定をお知らせします。


◎アンティナ・ギフト・スタジオ(二子玉川)
納品予定:6月末
タイプ:OW−6×5点
現在の在庫状況:こちらで把握しておりませんので直接お店へお問い合わせ下さい。

◎JMギャラリー(渋谷)
納品予定:7月
タイプ:DC−2パート、OW−6 各数点
現在の在庫状況:欠品中。

◎銀座三越ジャパンエディション
納品予定:7月
タイプ:OW−6×5点
現在の在庫状況:OW−7、DC−1、DC−2 ※全てパートドヴェール(OW−6欠品中)


納品が完了しましたら、またご案内致します。


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2017年05月30日

オオカミの額絵

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動物たちを大きく描くことを意識したきっかけになった作品「黄金の月とオオカミ(ブルー)」です。
オオカミもみずあめや作品にたくさん登場してきた動物ですが、初めて横顔で制作(今までは正面顔でした)。
黄金に輝く月、その月を見上げるオオカミ2匹と空に浮かぶ雲が2つ。とてもシンプルな絵ですが、壁にとてもよく映えます。

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2匹のオオカミたちは、これから月に向かって遠吠えをするのでしょうか?
それとも、美しい月夜に待ち合わせでしょうか?
額は黒地に金色の装飾をし、コンパクトながら存在感のある作品です。

この絵は、描きたいものがとてもはっきりしていて、主役が月とオオカミなのは一目瞭然ですが、実は一番最初に頭に浮かんだのは「雲」でした。
「瑞雲(ずいうん)」と呼ばれるこの雲は、仏教ではおめでたい兆しを表す縁起物。
一見脇役のように見える渦を巻いた瑞雲が登場することで、絵の中の世界はぐっとオリエンタルに。
絵の中に描かれているもの全てが主役級と言っても過言ではないかもしれません。

「黄金の月とオオカミ」は今回2点納品。色違いで背景色がグリーンもあります。1つ1つ型から制作しているのでオオカミたちの顔も微妙に違います。それも楽しみの一つ。



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バクの額絵

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本日、二子玉川のアンティナに納品の「バクの森」。
万華鏡では七宝OW−6や豪華な4面パート・ド・ヴェールのCUBE、額絵でも過去に何度か登場しているバクは私達の作品にはモチーフとして欠かせない動物です。
今回制作したバクは、今までで一番大きく描かれたもの。絵そのものは決して大きなものではありませんが、壁に飾る際に少しでもはっきり見えるものにしたいという思いから、ドーンと大胆に画面の半分近くをバクの身体で埋める構図にしてみました。
1つ前のブログにアップしたうさぎと似た草花に囲まれた絵ですが、うさぎは軽やかで優しい色合い、バクはシックに、というイメージがあったので身体の色に黒と濃紺を使い、額縁は深い紫色に仕上げています。



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2017年05月29日

うさぎの額絵

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納品のお知らせで判明した今回のうさぎ達のタイトルの分かりにくさ…。
大変申し訳ありません…。同じ絵柄をどう区別するか、額の色なのか、あるいはガラスの色なのか?
迷うところなのですが、額の色にしてしまうとお揃いの額に仕上げた作品は区別がつかないため、ガラスの背景色をサブタイトルに入れたところ、ややこしいことに。

上の写真が「うさぎ・イエロー」でして…

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こちらの下の写真が、もう一つの「うさぎ・水色」の方です…。
水色?どこがじゃー。えーと、えーと…(汗)
一応、淡〜い水色をガラスの背景色に使用しております。
因みにこちらの「うさぎ・水色」は、ラベンダーっぽい薄いパープル色の額に仕上げています。
分かりにくくて、すみません…。




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納品のお知らせ(アンティナ・ギフト・スタジオ)

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明日、以下の作品を納品致します。

◎アンティナ・ギフト・スタジオ(二子玉川)

額絵 5点

「バクの森」
「花咲ける森(うさぎ・水色)」
「花咲ける森(うさぎ・イエロー)」※
「黄金の月とオオカミ(ブルー)」
「黄金の月とオオカミ(グリーン)」

明日5月30日にお店に到着予定です。詳細は直接お店へ問い合わせ下さい。


※写真:「花咲ける森(うさぎ・イエロー)」
額はブルーですが、ガラスの背景色がイエローなのでタイトルになっています。ややこしい表記ですみません…。同柄、色違いの「うさぎ・水色」もあり、そちらはガラスの背景色が淡いブルーグレー(水色)で額の色がライトパープル(すみれ色)です。



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2017年05月20日

10月はいろいろ

10月にイベントを2つ行います。
1つは大阪、もう一つは奈良でこちらは初めての場所。
どちらも関西ですが、まだ少し先なので詳細はまた近くなりましたら発表します。
まだまだ先な気するけど、夏が過ぎたらあっという間なんだろうなぁ。
夏が勝負の集中制作期間になるでしょう。
夏といえば、海外ドラマ「ツインピークス」の続編もスタート。これはこれは。
楽しみ過ぎる。本当に待ち遠しい。

そして、10月31日になんとホームページが終了。
プロバイダーのサービスが終了となり、11月〜ホームページの閲覧ができなくなります。
時代の流れを感じるこのニュースを聞いたとき、新しいホームページに移行する案も出ていましたが相談の結果、ブログとインスタがあるからそれで十分ということに。
まぁ、実際どうだったかというと、更新の頻度で判断するとホームページは年に一度触るかどうかってくらいだったので…。このブログを始めたのもホームページを更新する回数が少ないのをカバーするためだったのですが、少ないどころかほとんどホームページは固定状態になっていき…。
そして、今回のサービス終了のニュース。これは継続はしない、という流れになるわな。
というわけで、ホームページは10月末までです。
これに伴い、というわけでもないのですが、ホームページの抜けた穴を埋めることになりそうな新企画が二人の間で始動しています。
もう少し準備に時間がかかりそうですが、今度正式に発表させて頂きます。

花粉シーズンも無事に乗り越え、新緑の綺麗な季節になりました。
数年ぶりに部屋の模様替えをしたくて配置を考えるも、どうしても置き場所が無いものが多数発生してなかなか決まらない。こういう時こそ、整理する絶好の機会ではあるけど、こんな狭い部屋でも一日では終わらないので、やるからにはそれなりの日数を確保し、気持ちの覚悟も決めなくては(そんな大がかりなのかい?)。
今月は無理だから、来月末だな。ダイエットの台詞みたい…。




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2017年05月18日

額絵はまだかいな

額絵はまだかいな…。

まーだだよ…。まだ、未完成です。
このところ、写真のないブログで寂しいので、完成したら久しぶりにアップしたいわー。と思っています。
一応、今月末に完成予定なので近々ご紹介できるのではないかと。

手荒れは、やっとこさ先日お薬頂いて就寝時だけつけて寝たら、劇的に回復。
真面目に取り組めば治るのですが、薬塗るのさえ面倒な怠け者の性格をこういう時に改めて実感する。

さ、さ。また続きをやりましょう。
ゴールはもうすぐです。



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2017年05月08日

手荒れ注意報

今月納品予定の額絵の制作をしています。

型作り開始と同時に手荒れが酷くなる。
昔から荒れやすいのだが、作業をすると悪化する。
薬塗ったり、クリーム塗ったりと徹底的に治す努力をすれば良いのだが、実際問題これは容易ではない。
油性の強いものを手に塗って作業できないことが大半だし、石膏まみれになったりすれば次の作業に移る前に手を洗う。また次の作業で汚れればまた手を洗う。この間、手に何かを塗ると吸収するまで手が使い物にならないので、結局塗らない。手袋をしましょう、とお医者さんは言うけど、手袋をつけて作業なんてできません。作業とは関係ない指先の神経を使わない食器を洗う時だけは手袋をつけるようにしていますが…。
食器洗いより作業時間の方が長いですから、あんまり意味ないのが現実。
で、最終的には「手荒れなんて構ってられない」と放棄し、それが今日まで続いているのであります。

あまりに酷い時は絆創膏を全部の指に巻いてできるだけガードするようにしますが、間接が曲がらないんですよねー。というわけで、手は綺麗に保てませんが額絵を制作中です。



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2017年05月03日

言葉遊びから想像が膨らむ瞬間

こんにちは。黄金週間いかがお過ごしですか?

最先端(??)のインスタやらツイッターを操る姉に負けじと鼻息荒い時代遅れのブロガーみずあめ妹でございます。

ワタクシ、こう見えまして結構文章を書くのが好きで、あんなことやこんなこと…あることないことあまり脳みそを使わずに書く人です。因みに幼少時に本あんまり読んでいませんが、作文とかレポートとかもあることないこと書いて合格もらってるようなタイプの子供でした。

それで、その名残なのか分かりませんが、絵を描く時に映像のイメージではなく「言葉」が先に浮かんでその言葉のイメージで下絵を描くことがたまにあります。下らない言葉遊びだったり、初めは特に意味を含まない独り言のようなそれらを視覚的表現に変換すると滑稽なものに仕上がる。

例えば、OW−6の「ピーナッツ・レター」。
全く予測不能な瞬間にこの言葉が頭に浮かびました。次にピーナッツが片手に手紙を持って歩いている、という絵が浮かぶ。道の向こうから普通に歩いてきます。ピーナッツが。その絵を紙に描く。こんな感じです。
大丈夫ですか?皆さんついてきて下さいね(笑)
「ピーナッツ・レター」という言葉は多分、ピーナッツ・バターからきていると分析しますが、ピーナッツの手紙の封はきっとベタベタしてるし、開封すると別に何も書かれていないんじゃないか?とか、色々想像して楽しみます。どのように想像して頂いても構いません。この絵は姉もお気に入りで、あまり頻度は多くありませんが、たまに妹が制作すると大変喜んで色々想像しながら組み立てるそうです。

せっかくなので、インスタで紹介している「占い師」についても今日は詳しく書いてみます。
CUBEや額絵に登場した「占い師」。言葉の次に浮かんできたのが、動物の占い師。
占い師にはその続きがあり、彼らを前にした時の自分の心境や台詞、そんなところまで想像が膨らんでいました。

占い部屋の扉を開けた先にあんな占い師がいたら…どんなに滑稽だろう?
とりあえず、予定通り自分の悩みを打ち明けたりするのだろうか?
助言は、きっと共通言語を持たなくて理解できないだろうけど、占い中だから離席するのはやめておこう。
いつ、どのタイミングで帰ろうかな?とか考えてちょっと変な汗も出てくる。

きっと占いというのは救いを求める行動であり、この部屋を訪れた私は実際に問題を解決することを期待しているのではなく「解放」が目的であろう。
だとしたら、会話も成立しないような人間でもない占い師と対面したら、そのことの方が気になってしまい、最終的には肝心な悩みを忘れて帰るのではないのか?

この「占い師」のシチュエーションでは、「ナンセンスなことは、必ずしも人を不幸にするものではない」と想像の中の彼らと対面した私は決着がついて力強く占い部屋を出ることになります(人それぞれ、考え方や感じ方は違うと思いますが…)
動物の姿というのは珍しく自分の中では意味のあることで、本能に従い自然に暮らす動物たちにとっては、食べること、眠ること、繁殖することこそが日々必要なことで、とにかくそこにファーカスして暮らしている。それは、複雑な社会の中で生活している私達人間が忘れがちなとても大事なことで、もしも動物たちに私達の悩みを打ち明けたら、彼らはどう思うだろうか?

「…それで?今日のご飯は見つかりましたか?」

動物たちから感じる逞しさに触れて自分の小ささを自覚する。実際に言葉が通じなくとも、その姿から気づかされることがあるのなら、奇妙な姿の占い師は救いを与えてくれる存在なのかも。
可愛いから、綺麗だから、というのも大事な要素かもしれませんが、自分の物差しの長さ、遠くの方ばかり見てしまう視線を手前に調節してくれるものというのは何であれ有難い存在なのだと思います。

どうですか?占い師たちと対面した自分の姿、少し想像できましたか?

今日は言葉がきっかけで誕生した「ピーナッツ・レター」と「占い師」についてご紹介しました。






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2017年05月02日

販売禁止の布があるって話

ファーを入手したワタクシは、人に笑われる例のスケッチを片手に更なる一歩を。

…その前にしっかり調べておかないといけないことが。

それは布の「商用利用」に関するルールのお話。
この話、聞いたことある人も多いのかな?
んー、でも布ものを扱わない人はほとんど知らないかなと思うので、お題の通り布のお話を書きます。

普段、みずあめやで使用してる布は骨董市等で仕入れてくる古い布が中心なので、商用利用の問題はあまり意識する必要がないのですが、手芸屋さんや布屋さんで販売している布には「商用利用不可」のものが一部あります。
分かりやすくいうと著作権の問題ですね。キャラクターがプリントされた布やデザイナーさんの手掛けるお洒落なプリントの布はほとんどが商用利用不可で、その布を使って製品を作って売ることが禁じられているのです。お金にしてはいけないので、プロアマ問わずその布を使用して鞄とかお洋服とかを作って売ることも当然違法になります(バザーとかでもダメです)

改めて調べてみて大変だなーと。いちいち布買う時にそれを確認してから使用している作り手もいるようですが、布屋さんも詳細なことを把握してなくてメーカーやデザイナーに聞いて下さい、みたいなケースもあるとか。布と一言で言っても色々なんだなぁ…としみじみ。

と、調べたところで。
スケッチをもう一度見ながらイメージを膨らませてみる。

どうやら今回もそういう問題とは無縁になりそうだ。
こんな下らない自分の企画で、商用利用不可のおシャンティなブランド布を使用することは、きっとないだろう。

下らないとは何だ!失敬な!

自分で言っておる。

確かに見ればみるほど、下らないスケッチである。

是非とも見せてって?

明日、庭に埋めます。で、夜中に掘り返す。

土だらけになる → 泣く



posted by mizuame at 01:08| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

ゴールデンじゃない住人

先日、ある人のツイートを読んで、妙に共感してしまった言葉。

人の言葉なのでそのまま使用することはできないけど、内容は「モノ作りしてる人が生み出している物は永遠に生み出される物ではない」ということ。その人自身もモノを作る人で、周りにいる作家が何人か介護生活に入り、続行できなくなったと。それだけ、環境に左右されあっけなく閉ざされる世界であること。
本人に何かがあれば当然そこで絶たれるし、この人の書いていたように身内の事情であっけなく制作できなくなる。

私もギャラリーで個展を開催した時に帰り際にお客様から「来年もやるわよね?」と声をかけられ、その度に答えに詰まった経験がある。「うー…そうですね…どうでしょうか…」とかモゴモゴ言いながら、何ともやりきれない気持ちになった。個人で作っているものは、本人しかやる人間がいないという部分で、本当にあっけなく続行できなくなるものであるということは、自分は理解していてもそれを前面に出しながら活動する人はまずいない。内心、そういう事情を抱え「次はできるかな?」と感じていてもだ。
私も「そうですね、またやりたいですね」という希望を伝えるのが精いっぱいで約束のように聞こえる「またやります!」は口頭ではいつも言えなかったように思う。伝統を引き継ぐとかそういう世界でもないし、本人が作れなくなったらそれでおしまい。

「うちの店が明日どうこうなっても大した影響じゃないよ」
結構前に個人で小さなお店を営む古い友人が何気なく言った言葉。その会話自体はそんなに重苦しい場面ではなかったけど、言葉の中に含まれる意味は、店の小ささとは比較にならないほど重くて未だに覚えている。
お店はまだ経営しているけど、その言葉は毎日更新され続ける。
確かに個人でやっていることは小規模で影響力が小さいのかな?と思う。しかし、それだけあっけなくある日突然、永遠に消えるもので「次」とか「明日」とか「来年」という言葉は、途方もなく高い壁なのかもしれません。

私達も15年やってきて更に15年後っていうのはちょっと想像しにくくなってきて、単純に年齢の問題もあるけど、自分や親の老いというのが確実に迫っているということを忘れてはいけないなと。みんな通らなくてはならない道を避けることはできないし、1日でも長く自分の手から生み出せる物を生み出していきたいなとその人のツイートや友人の言葉を思い出して改めて感じました。

んでもって、後悔したくないから元気なうちに作ろうと思って準備している物の構想を姉に電話したら例の「頑張って下さい」に続いたわけです(詳しくは前のブログをご覧ください)

そういう流れよ。
まぁ、これでも結構真面目に色々考えてはいるけど、眼鏡の鼻パッドは相変わらず見つからないし日常はホント冴えないわよ。何で急に「よ。」を多用してるのかよく分からないけど、そうなのよ。
冴えないから、ゴールデンウィークも黄金率低めよ。

皆さんは、キラキラゴールデン?
それとも、金ぴかゴールデン?
落としたのは金のゴールデン?銀のゴールデン?

はぁ…また下らないことを書いてしまったよ…。

以上、黄金率低めの人のぼやきでした。




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2017年04月22日

毛を頼んだ

ようやく、毛を頼んだ。

フェイクファーと呼んでいたものが、ちょっと違っていて「ジャーマンモヘア」とか呼ばれてる素材が羊毛とかアルパカとかからできている毛で、お高い理由はそういう天然素材だからだという。
なるほどねー。化繊のフェイクファーは、ここまで入手困難ではないし、価格ももう少し色々で安いのから高いのまで豊富ですものね。でも輸入もので天然素材のモヘアたちは、入手方法も限らているしお値段も化繊のファーと比較すると、安い価格帯のものは皆無に等しい印象。こんな小さい布でこのお値段かぁ〜、という感じだ。
因みに私たちが服でお世話になっているのは、大抵フェイクファー(化繊のやつ)で、コートのフードとかにたまに本物のファーが使用されてるとお洋服の価格は途端に高価になる。毛の値段の差か?と思ってしまうほど。
人口素材と天然素材の差は、意外と日常でもあるわけだ。

でもって、先日サンプルを取り寄せたのは天然素材のモヘアだったので、いくつか選んで必要なものを購入。
ここ数日は、下絵を描いたり構想を練っているのですが、ある閃きが浮かんで姉に電話して興奮気味に説明したら、「頑張って下さい」と呆れたような声で電話を切られた…。

おーほほほほほー。
「頑張って下さい」は応援の言葉だ。激励だ。
シスターみずあめは、背中を押してくれたに違いない。
そうだろ?
と、都合の良い思考で、そのまま計画続行。

その後、下絵を描いたスケッチを偶然見た別な人(身内)に笑われた。
「何これ。あはははは!」と指さして笑われた。

いいぞ。
笑われたのだから合格だ。

みずあめ妹は全力で下らないことをやろうとしているので、笑うとか呆れるという反応が一番欲しいリアクションなのです。方向は間違っていない。…いや、多分間違っている。しかし、心は踊る。

ノーズパッドは本日も行方不明。







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2017年04月08日

イベント無事終わりました

昨日で二子玉川にあるギフト屋さんでの特集イベントが無事終わりました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

特集は終わりましたが、アンティナ・ギフト・スタジオの通販サイトと東京・大阪の実店舗2店で一部作品が購入可能ですので引き続き宜しくお願い致します。
OW−6が品薄になっていますが、追加の予定もありますのでその際はまたブログで「納品のお知らせ」というタイトルでご報告したいと思います。

今回、初めてアンティナさんで額絵を扱って頂きましたが、万華鏡と少し勝手が違いまして材料の仕入れなどの関係で安定して納品させることが困難なため、額絵の販売はこれからも不定期になりそうです。
というのも、私たちは小さな額絵を制作することに拘っていたのですが、なかなか理想のサイズの額が入手できない現実があり解決できずにいます。何とか、万華鏡と同じように常設店で扱って頂けるようにと考えていましたが、小さな額が入手しづらい理由が明確になり、自分たちの力ではどうにもできないと判断したため、無理はせず流れに任せようということになりました。
なので、今までより額絵の制作を増やすことはできそうにありませんが、新作ができたらその都度ブログやインスタなどで公開していこうと思います。

桜が開花したと思いきや、急に下り坂になってしまうお天気。
春は雨が多いですからね。数か月先には悪魔のような夏の暑さが控えていると思うと多少お天気が悪くても、今くらいの過ごしやすい季節はやっぱり貴重かな。
日本が桜色に染まるのをもう少し楽しみたいですね(週末、お花見の予定の方も多いのでは?)




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2017年04月05日

箱の中には…

少し前から、みずあめ姉がゆるく始めたインスタとツイッターを横目にブログの更新をサボる妹。

大した事件もなく、このブログも独り言のような内容ですが、あんまりサボると益々パソコンを開かなくなるので桜がちらほら咲いたところで更新。

はい、地球は4月になりましたですよ。何だかんだ肌寒い日が続いたり長い冬の印象でしたが「4月」に入ると気温関係なく冬ものが着られなくなるので、違う意味で実は寒い春の始まり。スプリングコートなんてものじゃ、夜は肌寒くて足りず、帰宅するなり冬の部屋着に着替えてる人まだまだいることでしょう。

んでもって、わたくしは新たなアイデアをカタチに変えるべく(出来るか出来ないかは置いておいて)、先日あるものを取り寄せました。それは、フェイクファーのカラーサンプル。

フェイクファーって何?

毛だよ、毛。4月に毛の注文。

お店の説明によれば「カラーサンプルを持っている人にしか原則売りません、サンプルは1000円です」

ふむふむ。わっかりました。では1部送って下さい。

サンプルを買わせたいのね。どんなものか見てやろーじゃないかー。
と、早速注文。数日経った昨日の夕方過ぎ…

「ピンポーン。お届けものでーす。」

はいはい、来ました。来ましたよ。ご苦労様です。ポン(ハンコを押す)。

ん??しかし…何だか、意外と…

大きい…けど…まぁ、大げさな梱包というか厳重にね、包んであるわけですよ。ね?そういうものでしょ?

ガサガサ、ガサガサ(開封の音)

「オー・マイ・ファー…」

開けてびっくり。
台紙に丁寧に張り付けられたファーのサンプルカードが箱にびっしり…

思っていた以上の毛量で、1000円はとても良心的なサンプル価格だと思いました。ありがたやー。

このファーたち、色んな事情があり今春値上がりするらしい。
フェイクファーは主にシュタイフとかテディベアの製造が盛んな欧州で作られているので輸入ものがほとんどなのですが、材料や人件費、郵送料の高騰などが響いており、現在の価格を維持できなくなってしまったようで。もともと安いものではないので、今より値上げになるのは消費者としては苦しい話ですが、仕方がないですね。というわけで、余分なお買い物をする余裕はないので、大量のサンプルから必要な分だけ注文しようと只今厳選中。

しかし、凄まじい毛の種類と色数だし価格も色々なので、なかなか決まらず。
いつの間にか「ああ、この肌触り素敵ね〜。この光沢はリアルね〜。」とか毛を愛でる会みたいな状態になってしまって本日も注文できず。

明日こそは注文したいところ。

本日は季節外れの「毛」のお話でした。


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2017年03月21日

羊が一匹

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本日、アンティナに入荷のOW−6「羊が一匹(ブルー)」。
羊が三日月をバックに正面を向いているデザインです。
数年前から存在する絵柄ですが、結構人気があります。
例えば、アロマグッズだけではありきたりだし、インパクトを添えたいという時にこの羊の絵柄は活躍しそうですよね。色もブルーだし、夜寝る前に安眠効果がありそうな雰囲気です(イメージですが…)
良い香りのする石鹸やお香、ポプリなどと一緒にプレゼントする。
あるいは、冬ならウールの靴下と一緒に羊つながりで組み合わせてみる。
などなど…

癒し効果のある万華鏡は、こうやって他のアイテムと組み合わせて一緒に贈ったりするとぐっと身近なアイテムとして、受け取る側にも喜んで頂けたりします。
そして組み合わせるものによって、あげる人の気持ちやテーマが伝わりやすくなるお手伝いもできます。
羊の万華鏡は、相手の身体を労わったり優しい気持ちを表現しやすい絵柄なのではないでしょうか。

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今日は、新に入荷した万華鏡3点のご紹介でした。
左からOW−6「牡丹」「羊が一匹」「ゾウ(ベージュ)」






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