2017年02月10日

うさぎとナマケモノ

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本日、納品の「占い師(うさぎ)」です。
ちょっと色を変えてみました。ちょっとですけど…。
まず、背景色が今まで作ったピンク系ではなく今回のはパープル系。
そして、お顔が白い(今までのは、もう少しベージュの部分が目立つお顔でした)

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アップ写真だとこんな感じです。

お顔が白い。(さっきも書いた)

お耳も白い。(これは前回と変わらず)

水晶も白い。(いつだって白い)

結論としては、白いお顔もアリだなと。うさぎは、CUBEタイプを含めるとこれで3色めかな。

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三越の店員さんから「また作ってほしい〜」とリクエストされたナマケモノくん。こちらもアップ写真でどうぞ。

お顔が茶色い。(いつも茶色い)

こっちを見てる。(いつも見てる)

笑っている。(いつも笑顔)

ご紹介した「占い師(うさぎ)」と「ナマケモノ」は本日、銀座三越さんに到着予定です。
納品のお知らせを1つ下のブログに載せましたので、そちらもご覧下さい。




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納品のお知らせ(銀座三越)

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本日、2月10日に納品致します。

◎銀座三越

DC−1 蝶(ペールブルー)
OW−7 占い師(ウサギ)
OW−7 ナマケモノ
OW−7 オオハシ

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OW−6 コザクラインコ
OW−6 雪うさぎ(ミント)
OW−6 シロクマ
OW−6 キリン

以上、全部で8点です。詳細は、直接売り場へお問い合わせ下さい。

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2017年02月01日

それぞれの新しいカタチ

今日はご報告が2件。

1月24日に売り場変更に伴い、西宮のアートギャラリーが閉店致しました。
昨年、百貨店の都合により売り場変更の案が出ていていることはちょっとだけ聞いていましたが、私たち作家側には詳細な説明はありませんでしたので、ブログでも公開することができず、突然の報告になってしまいました。
先日正式な報告FAXが届き24日に終了したとのことでした。
今年は、秋に梅田阪急で特集会を組んで頂くことが決定していますが、毎年恒例だった西宮阪急でのイベントは昨年が最後となってしまいました。
アートギャラリーが開設された時にはデパートではなかなか見ることができない作家ものが多数展示されている空間にフレッシュさを感じましたし、時代の流れとともに小さな手仕事が少しでも日本で認められるようになればいいなぁと期待をしていただけに残念です。今年は本店での活動がメインになっていくと思われますので、兵庫から大阪と距離はありますが、西宮のお客様にもまたお目にかかれたら嬉しいです。

もう1つは、京都のつきしずくさんがネットショップのみで活動していくことになった件。昨年のクリスマスで実店舗は終了し、今年からネットショップで新に営業されています。
お店のあった場所は、AGURAの跡地でそれを引き継ぐように「TSUKISHIZUKU」がスタート。そう考えるとあの町屋は、みずあめやにとっても非常に長い付き合いのある場所で特別だったので、寂しいなぁと思いますが、オーナーさんのお友達が新しいお店を始められたそうで、途切れることなく人から人へ続いているのは、あの町屋が人を呼び寄せる力があるということなのだろう。
そうやって繰り返し何度でも再生する姿は、ちょっと感動的でもあり、場所そのものは失われていないので、あの町屋とお別れだとは思っていません。
ネットショップは現在在庫を切らしていますが、また納品でき次第こちらのブログでご案内しますので、今後とも「TSUKISHIZUKU」のネットショップを宜しくお願い致します。つきしずくで扱っていた他の雑貨や商品も今まで通り購入できますし、みずあめやも万華鏡や額絵など引き続きネットショップに納品を続けて参ります。

さて今日から2月。あっという間に節分が迫ってきましたね。
2月は日数が短いので、すぐにイベントですね。
寒暖の差が激しいのと、何だかインフルエンザもノロウィルスも相変わらず警戒レベルに流行しているようですので、皆さまくれぐれもお気を付け下さい。
花粉もそろそろ来そうですね…。マスク、マスク…忘れずに〜。





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2017年01月18日

始動

3月に二子玉川にあるギフトショップ「アンティナ」で行う特集販売に向け、制作を開始しました。
開催時期は3月17日(金)〜4月7日(金)の予定ですが、詳細はまた改めてブログでご案内したいと思います。
アンティナでの特集会は今回で2回目ですが、売り場内での企画ですので作家によるDMの制作やご案内などは行えませんので、予定変更やその他お知らせ事項も含めまして何かあればすぐにブログに掲載しますので時々チェックして頂けたら幸いです。

さて、発表する内容ですが、久しぶりの東京イベントなので昨年関西で発表した新柄や未発表作品、そしてギフトショップなので贈り物におすすめの絵柄などをセレクトして関東の皆さまにお届けできたらなぁと考えております。
今冬はあまり寒くないな〜と油断していたら、先週は大寒波到来で大変でしたが、また金曜あたりから寒くなるようで…。まだまだ肌寒い日が続きそうですが、イベントを行う頃は幾分外出もしやすくなっているのではないでしょうか。最近は夕方16時を過ぎても明るく、寒くても少しずつ春に向かっているのだと日照時間の変化を感じるようになりました。洗濯物は相変わらず冷え冷えで、なかなか乾きませんが…。
季節柄、インフルエンザやノロウィルスはまだ引き続き警戒が必要そうですので、皆さまくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。







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2017年01月12日

年末年始はインフルエンザ

明けましておめでとうございます。
2017年の幕開けです。

年末にみずあめ姉妹は、インフルエンザで寝込んでまさに「寝正月」でした…。
学生の時にかかって以来なので20年ぶりくらいでしょうか。
当時は、まだ予防接種もあまりメジャーではなく受けていなかったので、午前中に元気に学校に出掛けたものの、午後には40度の熱が出て友人に引きずられて病院に連れて行ってもらったという苦い思い出があります。
インフルは、発症すると進行のスピードが尋常ではなく早いので、あっという間にヨレヨレになってしまう。

今回も、発症前夜に喉に違和感があり、酷い炎症に違いないから翌朝は病院に行こうと決めていたのですが、翌日病院で順番待ちをしている間にどんどん病状が悪化していき…
悪寒と全身の筋肉の痛みで半分ソファーからずり落ちているような状態でぐったりしていたら、看護婦さんがびっくりして毛布を持ってきてくれました。
この時看護婦さんに「さっきまで、こんなに酷くなかったのに…」と声をかけられて、ああ、学生の時と同じだな…と。ついさっきまで歩いてきた人が、まともに歩けない、まともに座れないほど悪化するこのスピードは「インフルかもな」と。

診察に呼ばれ、検査をしてから薬の処方をした方がいいけど発症間もない段階では陽性反応が出ないこともあるので、明日の朝もう一度来院して受けて下さいと言われて、内心「えー、また来るのー??キツイんですけどー」と思いましたが、喉の炎症止めの薬だけもらい退散。
翌朝、再度病院で検査を受けたら、順番よりやけに早く呼ばれて「陽性なので点滴投与します。これが終わったら会計もこの部屋で行うので、受付には寄らずこのままお帰りになって下さい」と。
先生、看護師、会計のお姉さん、薬剤師のお姉さんが次々部屋を訪れ、逃げるように退室して、隔離部屋に一人残され、こっそり帰宅させられた。
「おおー、あたしゃ嫌われ者か…」と避けられる状況にやや滑稽さを感じてしまったが、そりゃそうだ。
院内で感染者が増えたら困るから、誰にも接触しないで速やかにお帰り下さい!と言うのが正しい対応ですよね。

結局、このあと姉妹二人とも時間差攻撃でやられてダウン。でも、予防注射を受けていたので熱はマックス38.5度までしか上がらず、学生の時よりは軽症で済んだかも。5日間くらいは、熱が上がったり下がったりを繰り返したので、せっかく久しぶりに東京に来ていた姉も滞在中元気だったのは、2日ほどで残りの1週間は家から一歩も出られず。回復したら大阪に戻っていき「東京に寝込みに来たのかしら?」と複雑な笑みを浮かべて帰って行ったのでした。

というわけで、ウィルスを見事に退治してくれたわが身に新年早々深く深く感謝しつつ…
元気に2017年スタ〜ト!!
皆さま、本年もみずあめやをどうぞ宜しくお願い致します。





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2016年12月17日

うめだイベント終了!

寒かったり暖かかったり、着こんだり脱いだりしているうちに師走です。
本当にあっという間ですね。
さて、13日にうめだ阪急のイベントが無事閉幕致しました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。
今回のイベントは、いわゆるグループ展のような形式でしたので、少し前に行ったみずあめや展の時よりは品数は少なめでしたが、担当の方によると大勢の方々に万華鏡を楽しんで頂けたようで今年最後のイベントをとても良いカタチで締めくくることができました。
来年も、うめだ阪急でみずあめやの特集イベントを10月に開催させて頂くことになりましたので、また来年もどうぞ宜しくお願い致します!
(特集イベントとは別に、うめだ阪急は今回のようなグループ展にもまた参加させて頂くかもしれませんので、また決まり次第ご案内します)
そして来年の3月は東京で久しぶりのイベントもあるので(二子玉川)こちらも楽しみです。




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納品のお知らせ(銀座三越)

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12月16日に以下内容を納品致しました。

◎銀座三越
OW−7 占い師(ライオン)
DC−1 蝶(ベージュピンク)
DC−2 ロバ(パウダーブルー)
DC−2 ウマ
OW−6 キリン(モスグリーン)
OW−6 バク
OW−6 ゾウ
OW−6 アルパカ

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パート作品4点、七宝作品4点納品のお知らせです。
写真一枚目は、大きなオイルワンド式のOW−7「占い師(ライオン)」。ライオンは、過去にブルー系とグレー系を制作していますが、今回の子はグレー系の子です。正確には、灰色がかったスモーキーなグリーンなのですが、以前納品した額絵と同じ配色の万華鏡なので(額絵とお揃いです)、そちらの写真の方が色が分かりやすいかもしれません。
2枚目の写真は、七宝OW−6の「キリン(モスグリーン)」です。アフリカンバティックのような布を使用した袋がキリンのイメージにぴったり。今回納品した作品は、動物がメインですがどれも性別を問わない絵柄ですので、贈り物にも選びやすいと思います。
クリスマスまであと僅か!銀座へお出かけの際は、ぜひ覗いていって下さいね。



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2016年12月07日

贈り物に人気の絵柄たち

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今日から、うめだ阪急のイベントが始まりました。
クリスマスが近いということで、みずあめやはギフトに人気の絵柄を中心にセレクト。
出品作品を写真付きでご紹介します。

上の写真は、DC−2のカンムリヅル(4面装飾タイプ)。金色に輝くカンムリのような飾り羽が豪華なカンムリヅルは、中身も宝石のようなキラキラ感が満載ですが、性別を問わない絵柄なので大人の贈り物に人気です。DC−2は、他に「ラクダ」もありますが、こちらも老若男女幅広く選ばれている絵柄の1つ。どちらも、ちょっとオリエンタルなところも共通していますね。

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お次は、OW−6シリーズ。おとぼけ癒しの「くまビー」。
今回のくまビーは少しだけモデルチェンジしました。側面ガラスの色がこれまでは紫系でしたが、今回は鮮やかなレッドに。より可愛いらしい雰囲気になりました。オイルワンドも赤いガラスに合わせ、今までにないカラフルで美味しそうな色合いで食いしん坊な「くまビー」にぴったりです。くまビーは熊が蜂の衣装を着ているから「くま」+「BEE(蜂)」なのですが、結構な確率で「はちビー」や「くまプー」など気持ちは100%伝わるけども、激しく違うネーミングで呼ばれてしまうことがあり、その辺も含めておとぼけ癒しな絵柄です。

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お馴染み、不動の人気を誇る「ロンパース」。タイトルの通り、テーマはうさぎではなく衣装のロンパースですが、うさぎの笑顔の影に隠れてタイトルはほぼ無視されています。しかしながら、周りがどんなに「うさぎだ!」と叫んでも作者は必ず納品書に「ロンパース」と記入しております。ロンパースに拘る理由は、大人には着用できない愛らしさに対する憧れのようなものでしょうか。そして、コロコロとした赤ちゃんが着た時に可愛さを倍増させてしまうマジカルな衣装…そう、それがロンパース。

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夏でも冬でもOKなシロクマ。プレゼントに人気です。今まで色んな背景色を楽しんできましたが、色選びの時に気を付けているのはやっぱりクールさを感じるか、です。赤い背景に白いシロクマも色合いとしては可愛いけれど、そうなるとワンドも赤系になってしまったりシロクマのイメージから遠ざかってしまいます。今回もひんやり感いっぱいの水色にスースーしてしまいそうなクール系のワンドをセット。袋は、船の絵柄でちょっと変わった柄の布で作ってみました。船に乗ってシロクマのいる世界へ…。

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こちらは、ベテラン柄の1つ「ゾウ」。顔が画面からはみ出ている大胆な構図にも関わらず1年を通して人気がある絵柄です。人気の理由は、ほんわかとしたパステルカラー。淡いトーンのワンド、そして現実にはあり得ないけれどベージュピンクのゾウさんは全体的に優しい印象を与えます。このところゾウ柄の袋を組み合わせていて今回もお馴染みの袋ですが、人気者のゾウは制作する機会も多いのでかなり布が減ってきました。古布なので同じ布の入手はできませんし、残念ながらなくなり次第ゾウ柄の袋は終了となります。次はどんな布で登場するか楽しみですが、ゾウ繋がりの袋とセットは作者も気に入っていたのでちょっぴり寂しいです。「絶対ゾウの袋がいい〜」という方は、今回の子は確実ですので是非早めにゲットして下さい。

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こちらもベテラン柄の代表「雪うさぎ」です。丸めた雪に南天の実で目を、松の葉で耳を…。
日本人には馴染み深い絵柄で縁起物としても有名です。みずあめやが和柄をたくさん制作していた頃に誕生したのですが、大人の方からの支持が高い印象です。ワンドは、今も昔もあまり変わることがなく安定していて、ワンドだけ見ても「これは雪うさぎのワンドだ」とみずあめ姉妹は見分けがつくほど特徴があります。和柄だけあって、着物地との相性も抜群です。

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顔のない羊が正面を向いている「羊が一匹」。眠れない夜に羊を数えることから、三日月も一緒に描かれています。ピンク色の「羊が三匹」と同じ頃に誕生した絵柄ですが、一匹はブルーなのでより安眠効果がありそうな雰囲気です。顔を描いていないことでモコモコの羊が可愛いくなりすぎないため、年齢問わずプレゼントにしやすいようです。今回は、ピンクの三匹ではなく、羊の絵柄のものはこの「羊が一匹」のみです。


以上、贈り物に人気の絵柄たちのご紹介をしましたが、いかがでしたか?
自分のものを選ぶより迷ってしまうのがプレゼント選びでもありますから、何をあげたらいいか迷ってしまった時に参考にして頂けたら幸いです。
うめだ阪急のイベントは12月13日(火)まで開催。詳細は、1つ前のブログ記事にアップしてあります。



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2016年11月20日

イベントのお知らせ(うめだ阪急)


from Jim and Della 冬の贈りもの

杉村徹(木工)、関昌生(ワイヤー)、みずあめや(ガラス)、
村田肇一 (陶器、銅※ブローチ 村田雅子)、和田隆彦(水彩、版画)、
今井和世(古木額・ミツケニット)
          
2016/12/7(水)〜12/13(火) ※終了しました!
会場:阪急うめだ本店10階うめだスーク 中央街区 7番小屋
営業時間: 日から木は10:00〜20:00 
金・土は21:00まで [催し最終日は5時終了]


ジム&デラ主催のイベントに出品致します。
おそらく年内最後の催しです。
クリスマスシーズンのイベントなのでプレゼント探しに是非いらして下さい〜。


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2016年10月23日

イベントのお礼と今後の予定

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うめだ阪急での催しが先日無事終了しました。
ご来店下さった皆様、販売スタッフと阪急の皆さま、1週間お付き合い下さりありがとうございました。
今回は、初めて7階の「手仕事ギャラリー」という場所での展示販売でしたがたくさんの方にお楽しみ頂けたようで私たちも嬉しく思います。
また来年も同じ場所で開催したいと思っていますが、まだ日程など決まっていないので詳細が決まりましたらブログでご案内致します。
毎年恒例だった西宮阪急アートギャラリーでの特集会はまだ何も決まっていない状態なので、こちらは行えるのか分からないのですが(売り場に確認中です)、いずれにしても関西でのイベントは何かしら継続してやっていきたいです。関西と言っても「兵庫と大阪じゃあ距離がありますから〜」というご意見が大多数だとは思いますが、なかなかやる気だけではどうにもなりそうもなく…色んな大人の事情などもありまして…もしかしたら、皆さまに移動をお願いすることになってしまうかもしれませんが、これからも西の皆さんにまた楽しんで頂けるようなイベントを開催していけたらいいなと。また見に来て頂けたら私たちも作品たちもとても幸せです。

実は、今回西宮阪急に問い合わせをして下さったり売り場へ足を運んでから、うめだに駆けつけて下さった方もおられてご足労をおかけしましたが、皆さまの温かいご理解とご協力に大変感謝しております。本当にありがとうございました。
本店と西宮店は同じ阪急ではあるのですが、DMに関しては共有できずこのようなややこしい事態になってしまったのですが、「同じ阪急なのに店舗間は別なの?」という疑問は、やはり場所が違うと「別」なようで、「みずあめやのイベントに関する情報を開催場所を問わず教えてほしい」と具体的に伝えないと原則そのお店で開催される催し以外は案内は出ないようなのです…。私たちの方で直接ご連絡先を頂戴している方々には何とかこちらから個人的にご案内状を送付するということが可能なのですが、そういう事情もありご不便をおかけして大変申し訳ないのですがイベントや納品状況などは必ずこのブログに掲載しておりますので、時々チェックして頂けると有難いです。
この更新頻度の低いブログが唯一皆さまに情報を提供できる方法なのはちょっと情けない話ではありますが…。

さて、うめだイベントの次はすぐ台湾の紀伊国屋さんへの納期が迫っており(まだ制作進行中)、お礼の記事をアップせねば〜と思いつつ遅くなってしまいました。台湾のイベントも間に担当の方が何人もいてすべてお店にお任せしているので、私たちが海を渡って販売をすることはないのですが、海外のお客様に見て頂ける貴重な機会を与えて頂けて嬉しい限りです。夏が終わってから作業続きで、肉体的な疲労は多少蓄積されてきていますが、12月7日〜うめだ阪急の今度は10階で行うイベントにも出品させて頂くことになっています。
先日行った特集会のような形式ではなく、他の作家さんのものや個性的な商品も多数並ぶと思いますので、クリスマスのギフト選びに是非遊びにいらして下さいね。
そして、来年の話ですが2017年3月に二子玉川のギフトショップ「アンティナ」にて、2度目の特集販売を組んで頂くことに決定致しました。今年は、東京で特にイベントを行わなかったので関東近郊の方々にやっとご報告ができます。関東で未発表のものも少しずつ増えてきている今日この頃なので、そういうものもご紹介できる良い機会になると思います。また詳細は近くなりましたら、お知らせ致しますのでよろしくお願い致します。

写真は、先日行ったうめだ阪急での特集イベントに出品したCUBEタイプの「占い師(キツネザル)」です。ナマケモノに続き、ちょっとマニアックな生き物が作りたくてモチーフに選んでみました。
正確には「ワオキツネザル」で名前の由来は「輪」「尾」という意味で、尻尾が縞模様になっているのが特徴なので自慢の尻尾も後ろにしっかり入れておきました。目の周りのサングラスのような模様が一見鋭い目つきにも見えるのですが、ビョンビョンと飛び跳ねるような動きが大変愛らしいおサルさんで、何といっても毛がフサフサでとても美しいです。
出品作品の写真は、また後日改めてご紹介したいと思います(時間がなくてあまり撮影できなかったので、ちょっぴりですが…まだ整理ができていないので…次回お付き合い下さい)

10月も残り僅か。残暑が厳しく、秋は来るのかしら…と心配もしたけど気づけば紅葉も進んで、あっという間に秋が深まってきました。朝晩は冷えますし、空気が乾燥してきたので、皆さま体調管理は万全に。
食べ物が美味しい季節ですので、栄養をしっかり補ってこの先やってくる厳しい寒さに備えましょう。




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2016年10月22日

納品のお知らせ(銀座三越)

10月23日に以下3点納品致します。

◎銀座三越

OW−7 ナマケモノ
DC−2 ハナミズキ(ロココ)
額絵 占い師(ライオン)

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↑こちらは、新柄OW−7「ナマケモノ」。
木々の間からナマケモノが二匹覗いています。
袋、ワンドともに森を連想するグリーン系。

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↑DC−2のハナミズキ(ロココ)。
表紙の雰囲気に合わせた淡いトーンの映像と袋です。

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三越初登場。額絵の「占い師(ライオン)」。
2枚目の写真はガラスのアップ写真。綺麗なお顔のライオンです。
狭い壁面でも問題なく飾れるサイズ感です。




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2016年09月14日

イベントのお知らせ(梅田阪急)

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from Jim and Della 秋のたのしみ
2016年10月12日(水)〜10月18日(火) 終了しました!

パートドヴェールやフュージングでガラスの万華鏡を制作する 「みずあめや」。 物語の一場面のような風景や動植物を描いた、 色とりどりの万華鏡をご紹介します。 想像力をかきたてる小さな宝物たちを、 ぜひ覗きにいらして下さい。 その他にも 「from Jim and Della」 から秋の夜長に楽しみたいおすすめのクラフトや 着心地のよいこだわりのウエアなどをご紹介いたします。

阪急うめだ本店7F 手仕事ギャラリー
日〜木曜日午前10時→午後8時/金・土曜日午前10時→午後9時
〒530-8350 大阪市北区角田町8番7号 電話(06)6361-1381



※写真は、CUBE「占い師(ナマケモノ)」

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2016年09月13日

納品のお知らせ(銀座三越)

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納品致しました。

◎銀座三越

OW-7 占い師(うさぎ)※写真上 sold
OW-7 オオカミが一匹 ※写真下

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写真上は、7月のブログで紹介したハンサムうさぎの占い師です。
完成すると、うさぎの表情がビシっと引き締まってよりハンサムな印象に。
本当に綺麗なお顔のうさぎに仕上がりました。
写真下のオオカミは、占い師ではなく以前キューブで制作した「オオカミが一匹」のOW−7タイプ。今回初めて作ってみました。相変わらず、謎のボーリングのピンを頭に乗せていますが、オオカミなので背景は電球ではなく満月。ちなみに袋は、西洋の狩りの様子が描かれた布を使用したのですが、これがオオカミ君にはとても似合っていて良い組み合わせになりました。

※「占い師(うさぎ)」は、売り場の方から旅立ちの報告を頂きましたので、現在売り場にはオオカミのみとなっております。




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2016年08月04日

納品のお知らせ(銀座三越)

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以下、夏らしい涼やかな絵柄を納品しました。

◎銀座三越

OW-6 朝顔(ブルー)
OW-6 鉄線(ブルー)

※写真手前から朝顔、鉄線の順。店頭陳列のタイミングと在庫の有無は、直接売り場へお問い合わせください。






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2016年07月20日

帰還

昨日、ハサミが戻ってきた!

ちゃんと切れるように復活していました。良かった〜。
預ける前は、肉眼でも分かるくらい1か所ギザギザしているところがあり、そこが引っ掛かっていたのですが、大分目立たなくなっていました。
切れ味も問題なし。やはりこのようにメンテナンスに出すのが良さそうですね。
少しずつ刃が削れて薄くなっていってしまうとは思うけど…それでも繰り返しまだ使えるのであれば、それがベストです。

さて、ハサミのスタメンをどうするか。
留守中に頑張ってくれてたハサミの活躍も捨てがたいので、今度からは2つを交代で使用してみよう。
その方が、消耗も激しくないだろう。というか、ハサミは複数持っているべき。1本だったら悲惨だったことでしょう。

ひとまず安心、安心。
良かった、良かった。

本日は以上。1つ前のブログに納品のお知らせをアップしました。





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納品のお知らせ(アンティナ)

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昨日以下の4点を納品しました。

◎アンティナギフトスタジオ(二子玉川)

DC-2 ウマ
DC-2 睡蓮とカエル
DC-2 ハナミズキ(ロココ)
DC-2 睡蓮(ミント)

※店頭に並ぶタイミングは把握しておりませんので、お出かけ前に電話でご確認をオススメ致します。
ネット通販のサイトはこちら→https://antina.jp/products/detail.php?product_id=230
現在、みずあめやの手元には在庫はございません。通販サイトでご購入できるのは、以下の絵柄です。

OW-6 更紗
OW-6 ロンパース
OW-6 ゾウ
OW-6 文鳥
OW-6 キリン
OW-6 シロクマ
OW-6 小菊(黄色)
OW-6 コザクラインコ

DC-2 ラクダ
DC-2 睡蓮
DC-2 サギ(ピンク)
DC-2 ハナミズキ(ミント)

※写真の馬を含む最新の納品分4点につきましては、まだ通販サイトにはアップされておりません。直接お店へお問い合わせ下さい。



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2016年07月13日

ハンサムうさぎの誕生

OW−7タイプの「占い師(うさぎ)」の表紙を焼きました。

動物は顔が命なので丁寧に時間をかけてガラスを型に詰めた結果、とても綺麗な顔のうさぎに。

パウダー状の粒子の非常に細かいガラスを使用しているので、型に盛り付けをするのはそれなりの集中力と根気が必要です。気乗りする、しないで決められることではないのですが、実際やる気がない時にやると作業が一向に進まない。一番いいのは、何日もかけて焦らず確実に詰める。しかし、ガラスは重ねていけば当然下がどんどん見えなくなるので、日数をあまりかけ過ぎたり、間隔を開けすぎたりすると、どの色まで重ねていたのか分からなくなる危険もあります。特にグラデーションはこのリスクが高くなる。だから、できるだけ集中して中断せずにブロック分けしながら日数をかけてやるのがベストのような気がする。

例えば、「今日はうさぎの顔と体」「明日は、背景の色」のようにブロックに分けて作業を行う。
そうすれば「どこまで色を詰めたっけ迷子さん」のリスクは避けることができるのです。

集中力といえば、ガラスを配合している段階で勘違いして計量してしまったり、色そのものを間違えて混ぜてしまう等のアクシデントもたまにはある。これは、本当に最悪です。気づかないまま型に詰めて焼きあがってビックリ仰天のパターンもあれば、事前に気づくこともあるが、気づいたらそれはそれでショックが大きい。無駄な色を大量に作ってしまった…あるいは、間違った色を型に詰めている…と途中で気づいたら、例えそれが何日も費やしたものでその全ての労力が無意味であっても、その段階で白紙に戻しやり直す。

「型を無駄にするよりはマシ」

これに尽きるのです。でも、正直に言うと…あんまり大きな声では言えないけど、はっきり言って、この瞬間はやる気が失せます(笑)

そういう時は、どうするか。
とりあえず、一度忘れること。他の作業をします。
注文品の場合は、絶対に形にしなくてはならないので、しばらく時間を置いた後にわりと素早いリセット期間で再度やり直しますが、特に絵柄が指定されているわけではない自由に制作しているものだった場合は、数か月、数年温存なんてこともあります。

この温存は何なのか?というと…

その作品に対する興味。つまり自分の関心だと思います。

ショックの大きい失敗をしてしまった時、悔しさもありますが、不完全燃焼の悔しさよりも熱が冷めるモチベーションの低下の方が大きいケースがあるのです。
それは、ある意味では自分の中で何らかの「完結」にも似た感覚で、成功と失敗は紙一重かもしれないな…なんて思うこともある。

つまり、作品と向き合っていた時に抱いている情熱は、成功したものも失敗したものも同じで、失敗はその瞬間に終わりを迎えるので、1つのゴールと頭の中で錯覚するのではないか?と。
勿論「成功」というゴールが一番だし、いつもそこを目指していますが…。
物によっては、失敗も成功も境界線は曖昧で、作者の意図したものと違っていたかどうか、あるいは違っていても納得できるものであれば成功と判断する…なーんてのもよく耳にします。

偶然の産物と呼ぶのでしょうか?

焼き物のひび割れ具合とか、全て計算するのは困難だし、きっとそこに美が存在しているか否かが大事ということなのでしょうね。

みずあめやのガラスはどうか?今のところ、失敗も結果OKみたいなことはあまりないような気がします。
焼成している窯の中の出来事は、私たちは一切手を加えることができませんが、窯入れ前の型の作成とガラス詰めの作業、この作業をいかに大事に行うか…が鍵なのだと思います。

と、つらつらと独り言のようなブログになってしまいましたが、ウサギの顔がハンサムだったので、この勢いで新しい絵柄に挑戦してみようかな。ハンサムうさぎ占い師の完成は、まだもう少し先になりそうですが、仕上がり次第写真付きでご紹介させて頂きます(納品のお知らせなど)。

今日はこの辺でおしまい〜。







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2016年07月11日

道具の厳しい世界

この間、布の裁断をしていたら…どうも切れ味が悪い。

「きっと気のせいだ」とそのまま作業を続け、その日は無事終了。

…が、別な日に再びその感覚が。もはや、無視はできまい…

信じたくないが、ああー信じたくはないけども、ええー信じるつもりはないけども…

やっぱり刃がダメになっているのだね、ハサミ君。

悔しいことにこのハサミはそんなに古いものではなくて、まぁ数年は使っているけども、想像していたよりも早くダメになったので、ちょっと落ち込んだ(多分2年くらいしか使っていないような…)。
しかも、ずっと欲しくて高くてなかなか変えず、念願叶って気合入れて買った裁ちばさみだったのだ。

これが、映画のワンシーンなら間違いなく暴言台詞の連発であろう。

しかし私は、一応大人なので、静かに落胆した。

そして友人に電話。縫製業を行う友人は、その道のプロであり、きっと良い砥ぎ屋さんを知っている。そう思ったからである。

ところが、友人から衝撃の一言。

「ああああー、砥ぎ屋さんねー。本当に無いんだよねー良いところが。私も何本ハサミをダメにされたか…。変なとこに預けると、悪化して返されてきて使い物にならなくなるよ」

ギョギョーム…

ギョギョーム以外の言葉が浮かばないくらいギョギョーム。

友人曰く、包丁関係の砥ぎ屋さんは珍しくないが、ハサミは難しいらしい。

たかだか2年足らずでメンテナンスが必要になってしまった愛バサミの今後を考えると正直「面倒臭い」の一言に尽きる。

購入した店は京都だったので、職人さんに渡してもらうことにしましたが、頻繁に預けるとなると少々厄介です。手元を離れる時間も長くなる上に緊急時に対応しにくい。嘆いても仕方ないけど〜。

気合を入れて購入した洋服とかと同じだな…と思った。

気に入って決して安値ではない念願の服を買ったはいいが、色んな意味で気合が入り過ぎていて(普段着にしにくい小奇麗さや愛着が強すぎて気安く着用しにくい等)、結局ほとんど着る機会がない…という現実。

逆にバーゲンで目を疑うような値引き商品で、そんなに魅力は感じないけども定番っぽくてヘビロテできそうだし1枚買っておくか…最悪部屋着でいいし。みたいなノリで買った服が、とんでもない万能な服で「こんな使えるなら、予備買っておくんだった!あの破格の値段で!」と後悔してみたり。

ハサミも同じ。もう高いハサミは買うのやめよう。

ハサミは消耗品と割り切って、ダメになったら買い替えるくらいがいいのかもしれない。

そんなことを考えながら、大昔に適当に買った数千円の裁ちばさみを引っ張り出してきてチョキチョキ。

チョキチョキ、チョキチョキ…

なんや、めっちゃ切れるやん。これでええやん。

やっぱり暴言を1つ2つ吐きたくなってしまったがグッとこらえた。

代用のハサミは、長年床に落としたりを繰り返しているうちに持ち手の塗装が剥げている(結構、道具は落下します。気を付けなくては…)。

以前は「きったなーい、剥げてるー」と思っていたのだが、今回の件で「味があっていいハサミだな…」と。
不思議なもので、剥げた塗装がむしろ使い古した格好良さにも思えてきたりして。

「よし、今日から君はスタメンに復帰だ。頼むぞ」

メンテナンス中のハサミはどうなったか??

まだ戻ってきてないけど、どの程度復活してるかで一軍にするか二軍にするか決めるわ(偉そう…)。

作り手にとって道具は欠かせないパートナーなので、すぐに怪我のためにベンチから外れる道具は、やはり段々信頼を失って使う頻度が落ちてしまうかもしれませんね。

道具のレギュラー争いもなかなか大変です。







posted by mizuame at 23:27| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

納品のお知らせ(銀座三越)

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納品しました!


◎銀座三越

DC−2パート コザクラインコ(コバルト)
DC−2パート サクラブンチョウ
DC−2パート カンムリヅル
DC−2パート ロバ(クリーム)

※写真は手前から、コザクラ〜ロバの順です。



posted by mizuame at 14:52| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

お久しぶりです

先日、納品が完了したのでやっとこさブログの更新に…。
正確には、完納ではなく「分納」なので、まだ少〜し宿題のように残っているのですが(笑)、ちょっと一休み。

そろそろ更新しなくては!と思いつつ、結局「まぁ、また今度ね」となってしまう今日この頃。
本日久しぶりに更新しますので、お付き合い下さいませ。

まずは先日、納品した注文の件から(こちらは完納しました)。
とーっても久しぶりの方からのご注文でした。
みずあめや結成して間もなく一時お取引があったのですが、しばらくお付き合いがあった後は特に音沙汰なく、今年に入って十数年ぶりくらいに連絡がきました。
そんなこともあるんだねぇ〜と姉妹二人で驚いたのですが、お元気そうで何よりでした。
少し数が多かったので、数か月制作期間を頂き、先日無事に納品。一安心です。
長い時間が経過しても私たちの作品をお求め下さる方がいることは本当に嬉しいことです。
N様、そしてN様を通じてリクエストをして下さったお客様ありがとうございました。

それから、少し前に京都のつきしずくさんに額絵の問い合わせを下さった方が数名おられました。
手元にあったもの、無かったもの色々でしたが、こちらも無事にお渡しできたようで良かったです。
現在、万華鏡も額絵も取り扱い店に在庫がなくなっておりますが、次回は銀座三越に万華鏡DC−2タイプを数点納品の予定でおります。現在、制作中ですので納品の際はまたブログでご案内させて頂きます。

今後の予定ですが、10月には梅田阪急のイベント、11月〜年末にかけて台湾の紀伊国屋さんで特集販売を行う予定です(どちらも販売はお店の方にお任せします)。今夏は、その準備で忙しくなりそうですが、ラニーニャ現象による猛烈な暑さになるとニュースでよく報道されているので、ちょっと怖いですね…。
梅雨の間も蒸し暑い日が多いですが、30度はまだまだマシな気がします。最近の夏は、40度近い日も多いですし、「今年は酷暑になりそうです!」と聞くと何だか梅雨明けしてほしくないような複雑な気持ちにさえなってしまう。そして水不足も深刻で心配です…。

皆さま、これから暑くなってくると体力を消耗しますので、睡眠と栄養をしっかりとって熱中症や夏風邪には十分お気を付け下さいね(ジカ熱も)。






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