2016年02月26日

七宝作品3

キリン ブルー.JPG

「キリン(ブルー)」
いつもは、カーキとか辛子色とかちょっとシックで秋っぽいカラーで作ることが多いキリン。今回は実にカラフルです。
綺麗なマリンブルーのガラスで焼いてみました。
いいね。カラフルなキリンも。

キリン(グリーン).JPG

というわけで、もう1点も鮮やかなグリーンにしてみました。
ワンドも勿論グリーン系。新緑の香りがしてきそうな感じです。
キリンは、以前も書きましたが性別や年齢が気にならない絵柄なのでプレゼントにもぴったりです。

みずあめや展の開催は、3月1日の夕方5時まで。
明日、土曜日はみずあめ姉が売り場に立つ予定です(お昼頃〜かな)。
カラフルな作品たちと皆様のご来店をお待ちしております!



みずあめや展
西宮阪急2階アートギャラリー
2016年2月24日(水)〜3月1日(火)
10:00〜20:00まで営業 ※イベント最終日は17時終了



posted by mizuame at 17:36| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七宝作品2

シロクマ ブルー.JPG

七宝OW−6の「シロクマ(ブルー)」。
シロクマは、色んな色で作っています。
でも毎回どうしてもイメージで寒色系にこだわってしまいますよね。
今回も初めて作る色ですが、やっぱり寒いイメージです。
そうだなぁ…お菓子に例えるなら、ミントガムかハッカ飴という感じでしょうか…。

シロクマ パープル.JPG

この子は「シロクマ(パープル)」。
濃いめの紫色なので、真っ白なシロクマがよく映えます。
ブルーの子よりは、スースーした印象はありませんが(笑)、オイルワンドはクールな色合い。
どんなにミントな雰囲気があっても、どちらの子も食べることはできませんのでご注意を〜。


posted by mizuame at 17:33| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七宝作品1

昨日、凄まじい勢いで作品紹介をしましたが、本日イベントは3日めです。
まだイベントは続きますので、是非実物を見て下さいね。

今日ブログでは、七宝を紹介したいと思います。
七宝の特徴は何といってもポップで可愛いく発色が鮮やか。
お値段もパートドヴェールの万華鏡と比べるとお手頃なのでプレゼントとしても活躍します。

ロンパース アクア色.JPG

お一人目は、「ロンパース(アクア)」。
目の覚めるような鮮やかなアクア色のガラスにレモン色の自慢のロンパースを着用したうさぎ。
小さいオイルワンドは、動きが少ないので存分にビーズの動きや映像の変化を楽しみたい方には、ドライタイプか大きめのオイルタイプ(OW−7)をおすすめしますが、見た目の可愛さを重視する場合はやはりOW−6が強いですね。先端のオイルワンドも透明なので、写真の通り本体のガラスに加えワンドのカラフルさも一目で確認でき、とても明るい雰囲気です。

ロンパース ライム.JPG

色違いの「ロンパース(ライム)」です。
写真で見るときみどりですが、実物はもっとライム色です。
この子は赤いロンパースを着用しています。
同じうさぎでも、パートドヴェールのうさぎたちとは大分雰囲気が違いますよね。





posted by mizuame at 17:29| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

お部屋の額絵2

DSC00992.JPG

羊の登場する額絵たち。
こちらは、「501号室(羊が2匹)」です。
初めにこの絵には黒い額を予定していましたが、黒い額に入れると紫色のアーチが沈んでしまう。
そこで、グレーシュなベージュに作戦変更。結果、とても上品で美しい作品に仕上がりました。

DSC00946.JPG

「さまよえる子羊」
「501号室」に使用したベージュと同じ色の額に仕上げてあります。
青く怪しく光る森に一匹の子羊が歩いています。
森ということは、部屋ではなく外なのかな?と感じますが、左右にはカーテンが…。
舞台?それともカーテンの向こう側が外なのか…。
謎の多い絵です。
はっきりしたことは決まっていませんが、この森の中を歩く子羊が部屋の中にいる他の羊たちと出会うことはないように思います。

DSC00965.JPG

「503号室(椅子)」
羊の絵が多い中、ひっそりと椅子の絵も登場。
小さめの額絵です。額は色違いで、デザインはみんな同じにしましたが、中に入れる絵によって印象が変わります。この絵は、金色に塗った額のラインの奥の方に実際よりも引っ込んでいるように見えるから不思議。
アーチの効果もあって、小ぶりながらとても奥行を感じる作品です。



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お部屋の万華鏡と額絵

お部屋シリーズ.JPG

DC−2のお部屋シリーズ。
左が「505号室(椅子)」で右が「506号室(鳥かご)」。
「505号室」は、額絵とお揃いのような万華鏡にしました。
さっそく兄弟のような額絵たちも紹介しましょう。

DSC00933.JPG

「羊の行進(赤い部屋)」
横長のやや大きめの額絵作品です。ドアからドアへ羊たちの移動の様子が描かれています。

DSC00997.JPG

「502号室(羊の行進)」
こちらは、小さいサイズの額絵。先ほどの大きい絵と羊の向きが違いますね。
そして、ドアからドアに移動していた羊がこの絵ではアーチの向こうを歩いています。つまり、違う部屋ということになります。

特別なストーリーがあるわけではありませんが、作者なりにイメージはあって、迷路のような不思議な建物の中を彷徨っていると、どこかで見たような部屋にまた迷い込んで…
「あれ?この羊はさっきの部屋にいた羊かな?」と。
でもよく見ると違う部屋で、似ているけどどうやら違う場所らしく、それを延々と繰り返す…。
そして、ハッと目が覚める。

ああ、夢だったのか…と。

夢の中でどんなに真剣に悩んだり、考えたりしても朝目覚めるとその解決方法や問題そのものがどうも曖昧でモヤモヤしたりすることがあります。
でも、その夢の中に登場する空間やそこで感じた空気は恐ろしいほど生々しく、しばらく整理できず混乱したり。そして、「今日見た夢がね…」と誰かに話したくなったりするけど、大抵それは他者には伝わらない。
夢は、自分だけのものなのです。一人しか覗くことができない万華鏡の映像の世界と少し似ているかもしれませんね。






posted by mizuame at 15:48| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DC−2の万華鏡

桜文鳥.JPG

さぁ、ジャンジャン紹介していきましょう。
お次もDC−2の4面装飾タイプ「サクラブンチョウ」です。
写真では分かりにくいですが、ミルクティーのような淡いベージュのガラスに文鳥がいます。
こちらも映像は黒い背景で、文鳥の口ばしのような赤い豪華な映像が楽しめる作品です。

キリンたち.JPG

キリンは全部で2色。左が水色で、右がライラック。
装飾は正面のキリンのみのシンプルなDC−2なので、お値段もちょっとお手頃です。でも中身は、変わらず綺麗です。どちらも黒い背景の映像です。

うま.JPG

久しぶりですねー。
「ウマ」です。最近何故かあまり作る機会がなくて長らく姿を消していました。
今までは、ザ・和風なイメージで袋も豪華な帯を使用した「お殿様の馬」みたいな(笑)印象がありましたが、この子は久しぶりだしちょっとイメージを変えて、動物のプリントが特徴的な古い更紗風の袋をあわせてみました。残念ながら写真がありませんが、とても素敵な雰囲気に仕上がりましたよ。


posted by mizuame at 14:00| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボタンとコザクラ

R0032723.JPG

初登場「キエリボタン」です。
ボタンインコは、羽の色が色々あるインコ。
小桜インコとサイズや体型はよく似ていて、セキセイインコよりも丸っこいのが特徴。そして、目のまわりが白いのがチャームポイント。

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こちらは「ブルーボタン」。
どちらもDC−2の4面装飾入りの万華鏡です。
ボタンインコは、キエリもブルーも黒い背景の映像にしました。

オーストラリアン イエロー.JPG

一方こちらは、白い背景映像が楽しめるコザクラインコ。この色も初登場ですね。
「オーストラリアンイエロー」という羽の色の種ですが、長いので「イエロー」に略しています。
頭部分が、ド派手な赤でノーマルカラーに似ていますが、ノーマルは身体がグリーンで、この子は鮮やかな黄色い身体です。中身は、外観に合わせてカラフル。美味しそうな果物のような映像です。

小桜インコは、今回ノーマルは出品していませんが、「コバルト」はあります。
どちらも背景ガラスは白なので、黒い画面がお好きな方はボタン、白い画面がお好きな方はコザクラがおすすめです。


posted by mizuame at 13:42| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CUBE作品3

カモシカ CUBE.JPG

今回のDM作品になった「占い師(カモシカ)」。
昨年の個展では、額絵がDMでしたが、今回はCUBEのカモシカを採用しました。
占い師シリーズは、このカモシカからスタートしたので、私達姉妹にとってもカモシカの存在は重要というか、特別です。
この子は、初日の朝一番に旅立っていきました。私達の作品をいつもとても理解して下さる方の元に旅立っていったので安心です。新しいご家族の元で、じっくり占ってもらいたいと思います。

DM作品.JPG

DMで使った写真。静かな空間にスッと置くことで、怪しい世界がちょっとスタイリッシュに(笑)
お気づきの方もいると思いますが、占い師たちは全員とても繊細で美しい指をお持ちです。あれ?でも…
アニマルたちに5本指って変じゃない?
そうですね。本物のカモシカは、指ではなく蹄(ひづめ)ですから。
では、この美しい指の動物の正体は…?

占いという能力を持った特別な動物たちなのか、それとも獣の被りものを着た人間の占い師が中に潜んでいるのか…

…ご想像にお任せします。

でも、彼らは決して人間の言葉は話しません。
そして、水晶玉のほかに…
うさぎは野菜、コアラはユーカリの葉、カモシカは小石と枝を占い道具としてよく使うようです。





posted by mizuame at 13:18| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CUBE作品2

占い師 コアラ.JPG

蝶々と葉のリングは、この中に入っています。
先日出したクイズの正解でもあります(皆さん、正解でしたか??)。
こちら、CUBEの新しい絵柄「コアラ」でございます。

あの愛くるしい人気者のコアラが…
真顔で占いをしている…。

どの動物よりも滑稽なシチュエーションのような気もしますが…
この怪しい雰囲気がたまりません。

色合いもとても綺麗なので、他の面も写真でご紹介します。

コアラ 側面1.JPG

蝶々の場面。
淡い黄色→きみどり→むらさき
大まかに書くと色の変化は全てこのパターンで統一しているのですが、場面によって色の面積が変わってくるので1枚ずつ色の印象も多少違ってみえます。

コアラ 側面2.JPG

怪しげな樹の場面。明るい月明かりから、少しずつ暗いトーンに移行していくグラデーション。
蝶々のシーンでは、半円を描くように色が変化してくのに対し、この場面は上から下へのラインが強く出ています。そして、一番濃い色である紫色の面積が一番多い場面でもあります。

コアラ 側面3.JPG

最後はお部屋の場面。白いタイルの床が一見すると不気味そうな部屋の印象を明るい雰囲気に見せています。
電球のまわりを飛んでいるものは、鳥なのか、昆虫なのか(蝶々)…特に決めていませんが、見る人によって感じ方が違う一番謎の多い場面。
占いの館の一室でしょうか…??





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CUBE作品1

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西宮2日目。
今日は、昨日の流れもあるこのお方からご紹介します。

CUBEの「占い師(うさぎ)」です。
鮮やかなオレンジ色に変身した今回のうさぎ。
まさにキャロットのような色合いですねー。

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こういう色のうさぎは、実際にいるのですが、ガラスで表現するとかなりパンチのきいた印象。
この綺麗なキャロット色が入った古い刺繍リボンを使った専用の袋もとってもよくお似合いなので、是非そちらもあわせてチェックしてもらいたい作品です。
そして、中の映像もCUBEタイプはどれも本当に美しい(と私達は思う)。

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こちらは、内蔵されているリング。
手前の星座模様の方が、うさぎに入っているリングです。
左奥のもうひとつの方の蝶々と葉の模様の主は…

次のページでご紹介します。


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2016年02月24日

占い師のオイルタイプが登場

R0032658.JPG

OW−7の「占い師(うさぎ)」です。
OW−7だから結構デカイ。
当然、うさぎの顔もデカイ。

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びよーん。
この子は、クールビューティなお顔かな。綺麗な顔立ちのうさぎです。
昨年作ったCUBEのうさぎと同じような色使いですが、オイルタイプだし映像は全く違います。珍しい配色の映像になりました。

占い師のOW−7はライオンしか作ったことなかったので、果たしてジャンボサイズのうさぎはどうだろう??と思いましたが、実際巨大なうさぎが存在するのを皆さんご存知ですか?
「フレミッシュジャイアント」という品種のうさぎで、中には10キロを超えるものもいて、小型犬や猫よりもはるかにデカイ。大きいと可愛くないのでは?と思いきや、とんでもない。非常に可愛いのです。

万華鏡も同じで、大きなうさぎもきっと可愛いに違いない…。
そんなことを考えながら…黙々と作り…
無事完成。
やっぱり、とても可愛いー。
ウサギは大きさに関係なく、どんなサイズでも可愛い最強のビジュアルの生き物かもしれない。
この子は大きい分、自慢のフワフワした毛並みもとても彫り応えがありました。

ところで、どんな占いをしてくれるのでしょうか?

作者の想像では、人間の言語は語らず鼻をモグモグ細かく動かしながら、静かに水晶に手をかざしている。
そして、にんじんや野菜を使ったオリジナルの占いを得意とし、野菜を机に並べたり、転がしたり、時にはかじったりしながら私達の運勢を占ってくれる。最後に好きな野菜をお土産にくれたりもするが、時折その野菜はかじられていたりする…。

そんな時も動揺せずに…

「あ…ありがとうございます…」と感謝の言葉を忘れずに退室するようにして下さい。
お礼を言うと、静かにお辞儀をして見送ってくれることでしょう。

そして、外に出ると不思議と気分もスッキリするのです。



posted by mizuame at 23:25| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

始まりました!

R0032774.JPG

西宮阪急イベントが本日始まりました。
会期は3月1日夕方までです。宜しくお願いします。

売り場の様子です。
壁がないので、額絵たちもショーケース棚での陳列になりました。
もう1つ手前にも大きなショーケースがあります。


アートギャラリー.JPG

こんな感じ。通路から1、2、3とみずあめや陳列棚が続きます。
ケース内に入っている万華鏡も手に取って覗いて頂けますので、気になるものがありましたらスタッフにお声かけ下さいね。



posted by mizuame at 22:35| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

フライイング公開!!

空中の間.JPG

来週24日(水)から、いよいよ西宮阪急でのイベントが始まります。

本日はタイトルの通り、額絵の一部をフライイング公開!

みずあめやの額絵はここ数年本格的に始めたもので、万華鏡に比べるとまだキャリアは浅い。
でも、その分自分たちで「進化」をぐんぐん感じられるから発見があって楽しい。

ガラスを焼き、絵に合わせて額の塗装をし、カチッと2つが噛み合った時に1つの作品になる。
これは、万華鏡と似た感覚かもしれない。万華鏡と中身の映像、そして袋…様々なものが1つの作品になるために同じゴールを目指して作られ、最後にカチっと出会う。だからバラバラにはしない。
万華鏡と袋の関係もそうだし、ガラス絵と額の関係も同じ。一体感がとても大事だと思う。

つきあたりの部屋.JPG

写真一番上は「空中の間」という作品。そして2つ目の赤い方は「つきあたりの部屋」。
夢に出てきそうな不思議な空間をテーマにした額絵が他にも登場します。
この2枚は、やや大きめ。大きいといっても、みずあめやは全体的にミニマムですから(笑)、世の中的には全然大きくありません。もっと小さいのも作ったので、この2枚は大きめ扱いということにしていますが、どの絵も広い壁は必要ありません。
玄関、廊下、部屋の柱コーナー…日本の住宅事情に適しているサイズ感です。
数は7〜8点の予定で、大きいのが4、5枚(曖昧ですみません)。小さいのが3枚です。

皆様のお越しをお待ちしておりま〜す。


「みずあめや作品展」
西宮阪急2階アートギャラリー
2016年2月24日(水)〜3月1日(火)
10:00〜20:00まで営業 ※イベント最終日は17時終了

作家在廊日 24日(水)、27日(土)






posted by mizuame at 14:32| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

イベントのお知らせ(西宮阪急)

みずあめや作品展、今年もやります!

西宮阪急2階アートギャラリー
2016年2月24日(水)〜3月1日(火)
10:00〜20:00まで営業 ※イベント最終日は17時終了

作家在廊日 24日(水)、27日(土)


毎年恒例の西宮阪急でのイベントです。
今年は、会期が1週間と短めですが、皆様のご来店をお待ちしております!


posted by mizuame at 16:53| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西宮に向けて

今月、いよいよ西宮のイベントがスタートします。

この間写真付きで紹介した占い師たち。
今度の西宮で発表する子たちを新に制作中。
CUBEタイプのウサギは、背景色を一部変更し毛もオレンジ色に変身。
前回の子に負けずパンチのきいたカラフルな子になりそう。
そして、OW−7のウサギも登場します。昨年は、ライオンでしたが今回はウサギにしてみました。
OW−7はワンドタイプなので、CUBEとはまた違った雰囲気の映像になります。

そしてそして。
CUBEの占い師シリーズに新しい動物が登場しますよ。
ちょっと意外な動物かな。パートでこの動物を制作するのは初めてです。七宝では過去に1個だけ制作しましたがガラスを盛るのがとても大変だった。京都のお客さんだったかしら…貴重な1つをお買い求めになられた方が2年ほど前にいます。七宝はとにかく小さくてあまりに苦労したため、その後登場することはなく幻の作品となりましたが…パートで作ってみると意外と顔に特徴があるので型彫もわりとスムーズにいきました。パート向きのお顔かも。

ヒントは…
草食動物
あまり大型ではない
寝ていることが多い
大変愛らしい姿
野生は外国にしか生息していない
日本の一部動物園で見ることができる
有名なお菓子のモデルになっている

こんなところでしょうか。
その他、カラフルな七宝OW−6、DC−2パート、額絵も登場予定。
額絵は、昨年行った清澄の個展で完売しているので、西宮用に改めて制作中。
こちらもお楽しみにー。

今日は節分ですね。

皆さん豆食べました?



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納品のお知らせ(銀座三越)

明日2月4日(木)納品予定です。

◎銀座三越 7階ジャパンエディション

OW−6
キリン(モスグリーン)
文鳥(グレー)
バク(パープル)
小菊(黄色)
雪うさぎ(赤)
雪うさぎ(ミント)
龍(紺)
椿(白)

以上8点。全て七宝OW−6です。
売り場に明日到着予定ですが、詳細な時間帯は分かりませんので、お出掛け前に売り場にご確認下さい。





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2016年01月08日

4面キューブ(おおかみ)

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4面キューブのオオカミです。
オオカミは、2013年の個展DMにも登場しましたね(ボーリングのピンを頭に乗せた子)。
この子は、一番最後に制作した占い師で、他の占い師が結構ワイルドな感じの仕上がりだったので、2013年の子と同じ表情にはできないなと思い、少し厳しい表情の子にデザインを変更。
ご購入下さったお客様は、2013年のオオカミもお持ちなので、見比べると違いが分かると思います。
同じ動物でも顔の表情や毛の色、ボリュームなどちょっとしたことを変えると全然違ってくるから面白いですね。因みに、この子のチェンバー部分に内蔵してある真鍮リングは、「12星座」。
彫金担当のみずあめ姉が、1つずつ作品に合わせてリングのデザインを考案しています。キューブ作品は、そういう細部にまで拘って作っているので、来月西宮に登場する新しいキューブたちも是非注目して頂きたいです。

posted by mizuame at 16:59| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4面キューブ(うさぎ)

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昨年の個展で発表した4面キューブのウサギです。
パート作品でウサギを作ったのはこれが初めて。
七宝では個性的な衣装を着てキュートで滑稽さが売りのウサギですが、パートの落ち着いた色味や質感には、ちょっぴりシリアスさが必要なので七宝の時とは全く違う印象のウサギに仕上げました。
写真をにらっめこして気づいたこと…実はウサギって鋭い顔の生き物なんですよね。
そして、完成したのがこのシャープな顔のウサギです。
色も黄緑〜パープルという今までに使用したことのないグラデーションにし、色んな意味で新しい冒険が出来た作品となりました。



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明けました

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
年末年始、ゆっくり過ごして存分にリフレッシュしたみずあめ姉妹。
新しい年を迎え、気分新に充実した一年を送れるよう二人三脚で今年も頑張りたいと思います。
まずは来月の西宮でのイベントに向けて制作準備を始めました。
1年に一度の西宮イベント。今年はどんな内容になるかな。私達も楽しみです。
というわけで、2016年のはじまりはじまり〜。


みずあめシスターズ




posted by mizuame at 16:26| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

個展のお知らせ

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みずあめや展「Wunderkammer〜不思議の部屋」
2015年11月27日(金)〜12月6日(日)
月・木・金・土 11:00〜18:00 水・日 11:00〜17:00
火曜 定休
作家在廊日 11/27、28、29、12/5、6

カモシカの占い師が水晶に手をかざすと、どこからともなく無数の蝶が現れ、
電球の周りに黒い雲が漂い始めた。
「ここはヴンダーカンマー…ようこそ不思議の部屋へ」

不思議な絵が描かれたガラスの額装作品や万華鏡が、
4年ぶりに楽庵にやってきます。ぜひご高覧下さい。


Tea Room Gallery楽庵
東京都江東区清澄3-3-23
03-5621-4777
www.kiyosumi-01.com/

東京メトロ半蔵門線・大江戸線
清澄白河駅A3出口から徒歩2分


posted by mizuame at 17:08| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする