2016年07月20日

帰還

昨日、ハサミが戻ってきた!

ちゃんと切れるように復活していました。良かった〜。
預ける前は、肉眼でも分かるくらい1か所ギザギザしているところがあり、そこが引っ掛かっていたのですが、大分目立たなくなっていました。
切れ味も問題なし。やはりこのようにメンテナンスに出すのが良さそうですね。
少しずつ刃が削れて薄くなっていってしまうとは思うけど…それでも繰り返しまだ使えるのであれば、それがベストです。

さて、ハサミのスタメンをどうするか。
留守中に頑張ってくれてたハサミの活躍も捨てがたいので、今度からは2つを交代で使用してみよう。
その方が、消耗も激しくないだろう。というか、ハサミは複数持っているべき。1本だったら悲惨だったことでしょう。

ひとまず安心、安心。
良かった、良かった。

本日は以上。1つ前のブログに納品のお知らせをアップしました。





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納品のお知らせ(アンティナ)

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昨日以下の4点を納品しました。

◎アンティナギフトスタジオ(二子玉川)

DC-2 ウマ
DC-2 睡蓮とカエル
DC-2 ハナミズキ(ロココ)
DC-2 睡蓮(ミント)

※店頭に並ぶタイミングは把握しておりませんので、お出かけ前に電話でご確認をオススメ致します。
ネット通販のサイトはこちら→https://antina.jp/products/detail.php?product_id=230
現在、みずあめやの手元には在庫はございません。通販サイトでご購入できるのは、以下の絵柄です。

OW-6 更紗
OW-6 ロンパース
OW-6 ゾウ
OW-6 文鳥
OW-6 キリン
OW-6 シロクマ
OW-6 小菊(黄色)
OW-6 コザクラインコ

DC-2 ラクダ
DC-2 睡蓮
DC-2 サギ(ピンク)
DC-2 ハナミズキ(ミント)

※写真の馬を含む最新の納品分4点につきましては、まだ通販サイトにはアップされておりません。直接お店へお問い合わせ下さい。



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2016年07月13日

ハンサムうさぎの誕生

OW−7タイプの「占い師(うさぎ)」の表紙を焼きました。

動物は顔が命なので丁寧に時間をかけてガラスを型に詰めた結果、とても綺麗な顔のうさぎに。

パウダー状の粒子の非常に細かいガラスを使用しているので、型に盛り付けをするのはそれなりの集中力と根気が必要です。気乗りする、しないで決められることではないのですが、実際やる気がない時にやると作業が一向に進まない。一番いいのは、何日もかけて焦らず確実に詰める。しかし、ガラスは重ねていけば当然下がどんどん見えなくなるので、日数をあまりかけ過ぎたり、間隔を開けすぎたりすると、どの色まで重ねていたのか分からなくなる危険もあります。特にグラデーションはこのリスクが高くなる。だから、できるだけ集中して中断せずにブロック分けしながら日数をかけてやるのがベストのような気がする。

例えば、「今日はうさぎの顔と体」「明日は、背景の色」のようにブロックに分けて作業を行う。
そうすれば「どこまで色を詰めたっけ迷子さん」のリスクは避けることができるのです。

集中力といえば、ガラスを配合している段階で勘違いして計量してしまったり、色そのものを間違えて混ぜてしまう等のアクシデントもたまにはある。これは、本当に最悪です。気づかないまま型に詰めて焼きあがってビックリ仰天のパターンもあれば、事前に気づくこともあるが、気づいたらそれはそれでショックが大きい。無駄な色を大量に作ってしまった…あるいは、間違った色を型に詰めている…と途中で気づいたら、例えそれが何日も費やしたものでその全ての労力が無意味であっても、その段階で白紙に戻しやり直す。

「型を無駄にするよりはマシ」

これに尽きるのです。でも、正直に言うと…あんまり大きな声では言えないけど、はっきり言って、この瞬間はやる気が失せます(笑)

そういう時は、どうするか。
とりあえず、一度忘れること。他の作業をします。
注文品の場合は、絶対に形にしなくてはならないので、しばらく時間を置いた後にわりと素早いリセット期間で再度やり直しますが、特に絵柄が指定されているわけではない自由に制作しているものだった場合は、数か月、数年温存なんてこともあります。

この温存は何なのか?というと…

その作品に対する興味。つまり自分の関心だと思います。

ショックの大きい失敗をしてしまった時、悔しさもありますが、不完全燃焼の悔しさよりも熱が冷めるモチベーションの低下の方が大きいケースがあるのです。
それは、ある意味では自分の中で何らかの「完結」にも似た感覚で、成功と失敗は紙一重かもしれないな…なんて思うこともある。

つまり、作品と向き合っていた時に抱いている情熱は、成功したものも失敗したものも同じで、失敗はその瞬間に終わりを迎えるので、1つのゴールと頭の中で錯覚するのではないか?と。
勿論「成功」というゴールが一番だし、いつもそこを目指していますが…。
物によっては、失敗も成功も境界線は曖昧で、作者の意図したものと違っていたかどうか、あるいは違っていても納得できるものであれば成功と判断する…なーんてのもよく耳にします。

偶然の産物と呼ぶのでしょうか?

焼き物のひび割れ具合とか、全て計算するのは困難だし、きっとそこに美が存在しているか否かが大事ということなのでしょうね。

みずあめやのガラスはどうか?今のところ、失敗も結果OKみたいなことはあまりないような気がします。
焼成している窯の中の出来事は、私たちは一切手を加えることができませんが、窯入れ前の型の作成とガラス詰めの作業、この作業をいかに大事に行うか…が鍵なのだと思います。

と、つらつらと独り言のようなブログになってしまいましたが、ウサギの顔がハンサムだったので、この勢いで新しい絵柄に挑戦してみようかな。ハンサムうさぎ占い師の完成は、まだもう少し先になりそうですが、仕上がり次第写真付きでご紹介させて頂きます(納品のお知らせなど)。

今日はこの辺でおしまい〜。







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2016年07月11日

道具の厳しい世界

この間、布の裁断をしていたら…どうも切れ味が悪い。

「きっと気のせいだ」とそのまま作業を続け、その日は無事終了。

…が、別な日に再びその感覚が。もはや、無視はできまい…

信じたくないが、ああー信じたくはないけども、ええー信じるつもりはないけども…

やっぱり刃がダメになっているのだね、ハサミ君。

悔しいことにこのハサミはそんなに古いものではなくて、まぁ数年は使っているけども、想像していたよりも早くダメになったので、ちょっと落ち込んだ(多分2年くらいしか使っていないような…)。
しかも、ずっと欲しくて高くてなかなか変えず、念願叶って気合入れて買った裁ちばさみだったのだ。

これが、映画のワンシーンなら間違いなく暴言台詞の連発であろう。

しかし私は、一応大人なので、静かに落胆した。

そして友人に電話。縫製業を行う友人は、その道のプロであり、きっと良い砥ぎ屋さんを知っている。そう思ったからである。

ところが、友人から衝撃の一言。

「ああああー、砥ぎ屋さんねー。本当に無いんだよねー良いところが。私も何本ハサミをダメにされたか…。変なとこに預けると、悪化して返されてきて使い物にならなくなるよ」

ギョギョーム…

ギョギョーム以外の言葉が浮かばないくらいギョギョーム。

友人曰く、包丁関係の砥ぎ屋さんは珍しくないが、ハサミは難しいらしい。

たかだか2年足らずでメンテナンスが必要になってしまった愛バサミの今後を考えると正直「面倒臭い」の一言に尽きる。

購入した店は京都だったので、職人さんに渡してもらうことにしましたが、頻繁に預けるとなると少々厄介です。手元を離れる時間も長くなる上に緊急時に対応しにくい。嘆いても仕方ないけど〜。

気合を入れて購入した洋服とかと同じだな…と思った。

気に入って決して安値ではない念願の服を買ったはいいが、色んな意味で気合が入り過ぎていて(普段着にしにくい小奇麗さや愛着が強すぎて気安く着用しにくい等)、結局ほとんど着る機会がない…という現実。

逆にバーゲンで目を疑うような値引き商品で、そんなに魅力は感じないけども定番っぽくてヘビロテできそうだし1枚買っておくか…最悪部屋着でいいし。みたいなノリで買った服が、とんでもない万能な服で「こんな使えるなら、予備買っておくんだった!あの破格の値段で!」と後悔してみたり。

ハサミも同じ。もう高いハサミは買うのやめよう。

ハサミは消耗品と割り切って、ダメになったら買い替えるくらいがいいのかもしれない。

そんなことを考えながら、大昔に適当に買った数千円の裁ちばさみを引っ張り出してきてチョキチョキ。

チョキチョキ、チョキチョキ…

なんや、めっちゃ切れるやん。これでええやん。

やっぱり暴言を1つ2つ吐きたくなってしまったがグッとこらえた。

代用のハサミは、長年床に落としたりを繰り返しているうちに持ち手の塗装が剥げている(結構、道具は落下します。気を付けなくては…)。

以前は「きったなーい、剥げてるー」と思っていたのだが、今回の件で「味があっていいハサミだな…」と。
不思議なもので、剥げた塗装がむしろ使い古した格好良さにも思えてきたりして。

「よし、今日から君はスタメンに復帰だ。頼むぞ」

メンテナンス中のハサミはどうなったか??

まだ戻ってきてないけど、どの程度復活してるかで一軍にするか二軍にするか決めるわ(偉そう…)。

作り手にとって道具は欠かせないパートナーなので、すぐに怪我のためにベンチから外れる道具は、やはり段々信頼を失って使う頻度が落ちてしまうかもしれませんね。

道具のレギュラー争いもなかなか大変です。







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2016年07月10日

納品のお知らせ(銀座三越)

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納品しました!


◎銀座三越

DC−2パート コザクラインコ(コバルト)
DC−2パート サクラブンチョウ
DC−2パート カンムリヅル
DC−2パート ロバ(クリーム)

※写真は手前から、コザクラ〜ロバの順です。



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2016年07月01日

お久しぶりです

先日、納品が完了したのでやっとこさブログの更新に…。
正確には、完納ではなく「分納」なので、まだ少〜し宿題のように残っているのですが(笑)、ちょっと一休み。

そろそろ更新しなくては!と思いつつ、結局「まぁ、また今度ね」となってしまう今日この頃。
本日久しぶりに更新しますので、お付き合い下さいませ。

まずは先日、納品した注文の件から(こちらは完納しました)。
とーっても久しぶりの方からのご注文でした。
みずあめや結成して間もなく一時お取引があったのですが、しばらくお付き合いがあった後は特に音沙汰なく、今年に入って十数年ぶりくらいに連絡がきました。
そんなこともあるんだねぇ〜と姉妹二人で驚いたのですが、お元気そうで何よりでした。
少し数が多かったので、数か月制作期間を頂き、先日無事に納品。一安心です。
長い時間が経過しても私たちの作品をお求め下さる方がいることは本当に嬉しいことです。
N様、そしてN様を通じてリクエストをして下さったお客様ありがとうございました。

それから、少し前に京都のつきしずくさんに額絵の問い合わせを下さった方が数名おられました。
手元にあったもの、無かったもの色々でしたが、こちらも無事にお渡しできたようで良かったです。
現在、万華鏡も額絵も取り扱い店に在庫がなくなっておりますが、次回は銀座三越に万華鏡DC−2タイプを数点納品の予定でおります。現在、制作中ですので納品の際はまたブログでご案内させて頂きます。

今後の予定ですが、10月には梅田阪急のイベント、11月〜年末にかけて台湾の紀伊国屋さんで特集販売を行う予定です(どちらも販売はお店の方にお任せします)。今夏は、その準備で忙しくなりそうですが、ラニーニャ現象による猛烈な暑さになるとニュースでよく報道されているので、ちょっと怖いですね…。
梅雨の間も蒸し暑い日が多いですが、30度はまだまだマシな気がします。最近の夏は、40度近い日も多いですし、「今年は酷暑になりそうです!」と聞くと何だか梅雨明けしてほしくないような複雑な気持ちにさえなってしまう。そして水不足も深刻で心配です…。

皆さま、これから暑くなってくると体力を消耗しますので、睡眠と栄養をしっかりとって熱中症や夏風邪には十分お気を付け下さいね(ジカ熱も)。






posted by mizuame at 15:55| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

秋に大阪で…

梅田阪急のイベントに出品致します。
年内はこのイベントが一番数の揃うものになるのかな。
揃うように頑張ります。
予定では10月12日(水)〜18日(火)に行われるようですが、詳細はまた近くなりましたらご報告します。

さて、何を作ろうかな。
そろそろ梅雨入りですしね。
夏は暑くて大変だから、早めにやらないと作業場が熱地獄と化してしまうだろう…。
そういえば、最近動物園でマレーバクの赤ちゃん誕生のニュースが!
シマシマのウリ坊スーツを脱いでしまう前に、是非とも見に行かなくては〜。

posted by mizuame at 19:09| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

納品のお知らせ(銀座三越)

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以下作品を明日5日に納品致します!

◎銀座三越

OW-6 バク
OW-6 鉄線
OW-6 牡丹 →NEW!
OW-6 ロンパース
OW-6 くまビー
OW-6 睡蓮とカエル

写真は、新柄「牡丹」です。
牡丹は、むかーし制作していましたが、長い年月を経て生まれ変わりました。
三越さんに今回納品したものが、記念すべき第一号です。
場所柄、外国のお客様も多いのでこうした華やかな絵柄はお土産にも喜ばれるかもしれませんね。
そして、今週末(8日)は母の日です。プレゼントをお探しの方、あるいはお買い物をお母様と楽しまれる方などなど、銀座へお出掛けの際は是非売り場のOW−6たちに会いに行ってあげて下さい〜。


※ みずあめやからの発送は完了しておりますが、店頭に並ぶタイミングは把握しておりませんので、詳細はお出掛け前に売り場へ問い合わせ下さい。



posted by mizuame at 18:30| 納品・展示会情報、制作について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

クレマチスの丘〜ヴァンジ彫刻美術館

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ヴァンジ彫刻美術館に到着。
建物が格好いい〜。この美術館内は撮影OKでした。

…でも、彫刻の撮影をしている人が誰もおらず。何となく躊躇して写真はゼロ。
作品とは全然関係ない場所ばかりシャッターを押す…

これなーんだ?

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曇りガラスを使用した階段の下にもぐったら、照明がこんな風になってて綺麗。
モノクロ写真みたい。

これなーんだ?

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展示と無関係の通路にあったお客様に見せたくないものを隠すために覆われていた謎のカーテン。
ビニールみたいな素材だったけど、まるでガラスのカーテンのようで綺麗。
さりげなく、矢印で進む方向もご案内。

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壁に投影された蝶々たちがフワフワ飛んでいた。

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ん??蝶々が本に…。
いや、よく見ると本のページをくり抜いて作られた蝶々。
別室で開催されていたKIGIの特別展にて。

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ショーケースにずらり。

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外が写っていて見にくいよぉ。
そう言わずに…よく、見て下さい。
ショーケースに映った木が綺麗でしたよ。

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外に出ると、日が沈んですっかり夕方。

朝から夕方まで満喫。花は咲いていなかったけど…

またいつか来よう。

そうしよう。






posted by mizuame at 22:57| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

クートラス展

ルーシー・リー展を見に行った前日、みずあめ姉妹は三島に行きました。(すみません…結構遡った話です)

三島のベルナール・ビュフェ美術館で開催中のロベール・クートラス展を見に。
渋谷の松濤美術館でやっていた展示を見逃して悔しい思いをしたので、三島に絶対に行こう!と随分前から約束をしていたのです。

はじめて行く美術館で、どんなところか知らなかったのですが、行ってみてびっくり。もの凄いロケーション。こんな美しい場所にあったなんて!
三島駅からバスに揺られて25分、到着した美術館にはカフェやレストラン、クレマチスの丘、写真美術館や彫刻美術館など、広大な敷地に魅力的な場所がいっぱい。とても全部はまわれないくらいの面積でした。

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写真:右側にウッディ‐なインテリアが何とも心地いいカフェ、大きな木の奥にベルナール・ビュフェ美術館の入口が見えます。

モランディ展の混雑ぶりとは違い、クートラス展はほとんど貸し切り状態。
展示数もたっぷりで、ゆっくり見ることができて大満足。
時間かけて出掛けて良かったと思わせる展示内容で、遠いけどもう一度見に行きたいと思ったほど。
じっくり作品を堪能してから、クレマチスの丘まで歩いて行ってみました。

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敷地が広いので、園内マップを片手に色んなコースがある中、みずあめ姉の希望により「吊り橋コース」をチョイス。写真のような、長ーい吊り橋をギシギシ渡って移動(2本渡りました)。

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見上げると、木々の間からお日さまがチラリ。

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渡り終わると、木がいっぱいで森の中を歩いているよう。

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地面には桜が散って「桜ミルフィーユ」も。

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クレマチスの丘に到着〜。こんな広大な場所に来たの久しぶりで感動。
本当に美しかった。
クレマチスは残念ながら、まだ季節じゃなくて(だから空いていたのです)、多分5月に入ってから花が咲くと思います。その頃は、きっとお花も人もいっぱいなのでしょう。色んな品種のクレマチスがあるようなので、開花の時期も色々みたいですが、この敷地にクレマチスが溢れている絵は想像しただけでも鳥肌が立ちそう。
シーズン中にもう一回行きたいなぁと二人とも溜息…(それくらい何も咲いていなかった)。
それにしても、このお庭も貸し切り状態とは贅沢過ぎる。

帰りのバスの時間まで、もう少し時間があったのでお次は「ヴァンジ彫刻美術館」へ。

つづく…

posted by mizuame at 19:30| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする