2016年04月06日

ひらめきは突然やってくる

昨日、七宝を焼いていて、ボーダーのシマシマ模様を粉で盛り付けていた時のこと。

いつもは、結構苦戦して時間がかかってしまうシマシマを手際よく盛る方法が突如浮かび…
試してみると、予想通り上手くいった。

ほほぅ〜!もっと早く気付けば良かったと我ながら驚く。

大それた技ではなくどうってことない閃きだったのですが、今まで苦手意識というか「ちょっとボーダーって面倒なんだよねー」とか思っていた時間は何だったのだろう…と。
意識してると浮かばないんですよー。昨日は全く関係ないことを考えていたと思う(多分…)。
でもそういう無意識にやっている時にピコーンと閃いたりする。
長年やってきても、まだまだ発見や閃きはあるものですね。小さなことだけど、とても気持ちのいい出来事でした。

今日、用事があって遠出したら、大きな富士山が雲にも邪魔されずビシっと完璧な姿で目の前に登場。

その美しさったら…。

富士山が美しいのは知っているつもりだし、たまには近くでこうして見る機会もあるけれど、それでも毎回その美しさにハッとさせられる。
昨日に続き、これまた大変気持ちのいい出来事で天気にも恵まれ穏やかな良い一日でございました。

閃きよ、ありがとう。富士山もありがとう。








posted by mizuame at 23:59| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

春ですね。そうですね。久しぶりですね。

4月です。あっという間で驚くしかない。
1年の3分の一が過ぎたのか…嫌なこと書いて申し訳ない。
春夏秋冬。順番でいえばまだ「春」ですね。そうだ、まだ春だよ。春。
始まったばかりじゃないか。とポジティブに考えなくては。

春は新生活が始まる季節。新生活とは無関係なのにやたらフレッシュさを求めてしまうのは私だけでしょうか。お正月明けの「今年こそは!」みたいな自己完結宣言をした後、しばらく地味〜に大人しく暮らし、また春になると気分新に「今年こそは!」というお決まりのこの流れ。この数か月が結構大事な気がします。
そう、ザ・猛暑がやってくる前に行動しなくては。
夏になると本当に暑くて、行動力も落ちるし、体力も消耗します。だから、これから梅雨までの間に「今年こそは!」を実行に移さないと、また未遂に終わるでしょう。

というわけで、今年絶対にやりたいことを自分なりにまとめてみる。
意外とあった。みずあめやに関する真面目な事柄もあれば、バナナマフィンが作りたいとかそういうレベルのものまで。バナナマフィンのことはまた今度書くことにして…今日はとりあえず近況報告から。

みずあめやは現在、お店の注文品を作っています。
七宝のOW−6や、パート作品が中心ですが、作ってみたいものがあるので、定番ではないものも混ぜて納品するつもりです。作りたくてウズウズしているものの正体は何でしょう??
完成したら、また写真付きでお知らせしますね。



posted by mizuame at 15:22| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

納品のお知らせ(アンティナ ギフトスタジオ)

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◎アンティナ ギフトスタジオ

OW−6 キリン(モスグリーン)
OW−6 キリン(ブルー)
OW−6 小菊(黄色)
OW−6 シロクマ(ブルー)
OW−6 シロクマ(アクア)
OW−6 羊が3匹
OW−6 文鳥
OW−6 犬張り子

DC−2 キリン(ブルー)
DC−2 キリン(ライラック)
DC−1 睡蓮(グリーン)


※上記のうち一部作品が台湾店に納品されています。絵柄の振り分けは、お店にお任せしておりますので、詳細はアンティナへ直接お問い合わせ下さい。

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2016年03月07日

京都で作品販売開始します(つきしずく)→終了しました!

西宮阪急でのイベントが無事終わりました。
ご来店の皆様、寒い中ありがとうございました。
今年は、会期が一週間と短かったのであっという間に終わってしまいました。
さて。このあとの予定ですが、一部の作品を京都のつきしずくで販売することになりましたので、西宮イベントに足を運べなかった方や遠方の方は、是非つきしずくのサイトでチェックしてみて下さい(通販対応店です)。

内部映像は、通常のくっきりタイプと曇りガラスを使用したタイプとがあります。

くっきりタイプ
DC−2「コザクラインコ(イエロー)」
DC−2「506号室(鳥かご)」

曇りガラスタイプ(ぼんやりした映像)
DC−2「夕雲」
DC−2「月光の下」
CUBE「占い師(コアラ)」

つきしずくのサイトはこちらイベントは終了しています(お店のパソコンの不具合により、写真が掲載されていますが店頭に作品はございません)


posted by mizuame at 23:54| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

緊急告知!(写真アップしました)

R0032794.JPG

明日、西宮展に額絵を1枚追加出品致します。
「天空の間」というタイトルで「空中の間」と少し似ていますが、もっと縦長な絵です。

取り急ぎ、お知らせまで〜。




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七宝作品3

キリン ブルー.JPG

「キリン(ブルー)」
いつもは、カーキとか辛子色とかちょっとシックで秋っぽいカラーで作ることが多いキリン。今回は実にカラフルです。
綺麗なマリンブルーのガラスで焼いてみました。
いいね。カラフルなキリンも。

キリン(グリーン).JPG

というわけで、もう1点も鮮やかなグリーンにしてみました。
ワンドも勿論グリーン系。新緑の香りがしてきそうな感じです。
キリンは、以前も書きましたが性別や年齢が気にならない絵柄なのでプレゼントにもぴったりです。

みずあめや展の開催は、3月1日の夕方5時まで。
明日、土曜日はみずあめ姉が売り場に立つ予定です(お昼頃〜かな)。
カラフルな作品たちと皆様のご来店をお待ちしております!



みずあめや展
西宮阪急2階アートギャラリー
2016年2月24日(水)〜3月1日(火)
10:00〜20:00まで営業 ※イベント最終日は17時終了



posted by mizuame at 17:36| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七宝作品2

シロクマ ブルー.JPG

七宝OW−6の「シロクマ(ブルー)」。
シロクマは、色んな色で作っています。
でも毎回どうしてもイメージで寒色系にこだわってしまいますよね。
今回も初めて作る色ですが、やっぱり寒いイメージです。
そうだなぁ…お菓子に例えるなら、ミントガムかハッカ飴という感じでしょうか…。

シロクマ パープル.JPG

この子は「シロクマ(パープル)」。
濃いめの紫色なので、真っ白なシロクマがよく映えます。
ブルーの子よりは、スースーした印象はありませんが(笑)、オイルワンドはクールな色合い。
どんなにミントな雰囲気があっても、どちらの子も食べることはできませんのでご注意を〜。


posted by mizuame at 17:33| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七宝作品1

昨日、凄まじい勢いで作品紹介をしましたが、本日イベントは3日めです。
まだイベントは続きますので、是非実物を見て下さいね。

今日ブログでは、七宝を紹介したいと思います。
七宝の特徴は何といってもポップで可愛いく発色が鮮やか。
お値段もパートドヴェールの万華鏡と比べるとお手頃なのでプレゼントとしても活躍します。

ロンパース アクア色.JPG

お一人目は、「ロンパース(アクア)」。
目の覚めるような鮮やかなアクア色のガラスにレモン色の自慢のロンパースを着用したうさぎ。
小さいオイルワンドは、動きが少ないので存分にビーズの動きや映像の変化を楽しみたい方には、ドライタイプか大きめのオイルタイプ(OW−7)をおすすめしますが、見た目の可愛さを重視する場合はやはりOW−6が強いですね。先端のオイルワンドも透明なので、写真の通り本体のガラスに加えワンドのカラフルさも一目で確認でき、とても明るい雰囲気です。

ロンパース ライム.JPG

色違いの「ロンパース(ライム)」です。
写真で見るときみどりですが、実物はもっとライム色です。
この子は赤いロンパースを着用しています。
同じうさぎでも、パートドヴェールのうさぎたちとは大分雰囲気が違いますよね。





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2016年02月25日

お部屋の額絵2

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羊の登場する額絵たち。
こちらは、「501号室(羊が2匹)」です。
初めにこの絵には黒い額を予定していましたが、黒い額に入れると紫色のアーチが沈んでしまう。
そこで、グレーシュなベージュに作戦変更。結果、とても上品で美しい作品に仕上がりました。

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「さまよえる子羊」
「501号室」に使用したベージュと同じ色の額に仕上げてあります。
青く怪しく光る森に一匹の子羊が歩いています。
森ということは、部屋ではなく外なのかな?と感じますが、左右にはカーテンが…。
舞台?それともカーテンの向こう側が外なのか…。
謎の多い絵です。
はっきりしたことは決まっていませんが、この森の中を歩く子羊が部屋の中にいる他の羊たちと出会うことはないように思います。

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「503号室(椅子)」
羊の絵が多い中、ひっそりと椅子の絵も登場。
小さめの額絵です。額は色違いで、デザインはみんな同じにしましたが、中に入れる絵によって印象が変わります。この絵は、金色に塗った額のラインの奥の方に実際よりも引っ込んでいるように見えるから不思議。
アーチの効果もあって、小ぶりながらとても奥行を感じる作品です。



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お部屋の万華鏡と額絵

お部屋シリーズ.JPG

DC−2のお部屋シリーズ。
左が「505号室(椅子)」で右が「506号室(鳥かご)」。
「505号室」は、額絵とお揃いのような万華鏡にしました。
さっそく兄弟のような額絵たちも紹介しましょう。

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「羊の行進(赤い部屋)」
横長のやや大きめの額絵作品です。ドアからドアへ羊たちの移動の様子が描かれています。

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「502号室(羊の行進)」
こちらは、小さいサイズの額絵。先ほどの大きい絵と羊の向きが違いますね。
そして、ドアからドアに移動していた羊がこの絵ではアーチの向こうを歩いています。つまり、違う部屋ということになります。

特別なストーリーがあるわけではありませんが、作者なりにイメージはあって、迷路のような不思議な建物の中を彷徨っていると、どこかで見たような部屋にまた迷い込んで…
「あれ?この羊はさっきの部屋にいた羊かな?」と。
でもよく見ると違う部屋で、似ているけどどうやら違う場所らしく、それを延々と繰り返す…。
そして、ハッと目が覚める。

ああ、夢だったのか…と。

夢の中でどんなに真剣に悩んだり、考えたりしても朝目覚めるとその解決方法や問題そのものがどうも曖昧でモヤモヤしたりすることがあります。
でも、その夢の中に登場する空間やそこで感じた空気は恐ろしいほど生々しく、しばらく整理できず混乱したり。そして、「今日見た夢がね…」と誰かに話したくなったりするけど、大抵それは他者には伝わらない。
夢は、自分だけのものなのです。一人しか覗くことができない万華鏡の映像の世界と少し似ているかもしれませんね。






posted by mizuame at 15:48| みずあめや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする